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◆物質と宇宙
240
:
太平洋
:2006/01/27(金) 02:28:55
1929年、ハッブルは、さまざまな銀河までの距離と、スライファーが測定した
同じ銀河の赤方偏移とを比較し、遠い銀河ほど遠ざかる速度が大きいことを
発見した。これは、赤方偏移の法則またはハッブルの法則とよばれ、
銀河の後退速度はその距離に比例する、というものである。
銀河の距離に対する後退速度の割合をハッブル定数といい、
現在、1メガパーセク(=100万パーセク)当たり秒速50〜100kmと推定されている。
(星雲が遠ざかる速度) = H × (星雲までの距離)
Hはハッブル定数 まぁ出ないだろうけど
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