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公共経済学(林)
303
:
◆ljwMe33xPg
:2007/01/14(日) 22:42:43
外部性が存在する時、社会的な最適な供給水準と比べて過小(外部経済)や過大(外部不経済)になり
市場の失敗を引き起こすためそれの対策として用いられる。
具体的に当事者同士でひとつの主体として行動するする合併、
政府が外部効果を相殺するように課税で調整するピグー税(主に公害にもちいられる)
同じように補助金で相殺することもある。
又、当事者間で交渉すれば効果的な水準に達するとしたコースの定理という考えもある。
問題点は、個人の需要曲線や社会的便益の大きさ(例えば義務教育なんかはとても
大きい)を知っている政府の介入が必要なことである。
()でくくってる箇所は必ずしも必要ではないです。わかりやすく解説したと考えて下さい。
添削よろしくおねがいします
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