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高座説教について教えてください

6川蝉:2005/09/06(火) 09:51:02
今日は。
充分な答えになりませんが。

説教の結論前に祖伝を繰り弁(講談調)で語るのです。
板書(黒板)も無しで、弁舌だけで語るので、教理的な深い説明を行うに向いていない、と云う欠点も有るかも知れません。
大きなお寺でないと高座がないし、所作も面倒なので、習熟の人も徐々に少なくなったと想われます。
そのため、儀式所作を離れた法話・講演方式が徐々に多く採られるようになったのでしょうね。

すでに故人ですが身延山布教部長の清水上人や、池上の貫主さんであった伊藤海聞上人の高座説教を、身延の学生時代に、聞いたことがありますが、名人でしたね。
その他にも多くの上手な人たちが居たことでしょう。
身延山の朝勤後の説教では布教部の上人や身延の学校の先生などが交代で高座説教をやっていました。現在も続けられていると思います。

現在では布教院が毎年開催されていて、高座説教の方式を習学した人が沢山輩出しています。

また伊藤海聞上人の高座説教の録音テープが大分以前ですが発売された記憶が有ります。どこの出版であったか現在も発売しているのか、ちょと分かりません。


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