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【大石寺教学の研究】質疑応答は此方で

24HAPPY:2005/09/15(木) 23:33:30
 こんばんは。今、直人様著「大石寺教学の研究」を読み、石山教学を勉強している学会員です。

 僭越ながら質問させていただきます。

 「大石寺門流における宗祖本仏思想の考察」の72ページに、

 『したがって、宗祖に主師親の三徳が具備されておられるからとして、
   
   日蓮は日本国の諸人にしたし父母なり
   日蓮は当帝の父母、念仏者、禅衆、真言師等が師範なり、又主君なり

  という御文を宗祖本仏思想の文証とすることはできない。』

 とあります。上記の2つの御文はどう解釈すればよろしいのでしょうか? 私たちは、主師親の三徳を具備されている方は仏だと教え込まされています。私は、宗祖本仏論否定者なのですが、いつもこの御文で考え込んでしまいます。直人様はどのような解釈をされているのかお教えください。

 私は教学が初心者なので、レベルの低い質問ですが、どうぞご教示ください。


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