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【大石寺教学の研究】質疑応答は此方で

20直人:2005/01/27(木) 23:28:21
磯野波平さん、こんばんは。

 大講堂の御本尊が万年救護本尊とのこと、ありがとうございます。しかし、この万年救護本尊
はどのような所以で大石寺に安置されているのでしょうか。
 『家中抄稿本』には日精師の時代、常在寺には万年救護本尊があったといい、『家中抄』には、

  この年に大曼荼羅を日興に授与し給ふ万年救護の本尊と云ふは是れなり、日興より日目に
  付属して今房州に在り、此西山に移り、うる故に今は西山に在るなり(富要5−P154)

といい、日精師の時代、万年救護本尊は西山にあり、その西山は大石寺と通用があったようで
すからその時に模刻され、それが常在寺の本堂に安置されたのでしょうか。では大講堂の方は
というと、日忠師の時代には万年救護本尊は保田に返還されていたようですから、どのような所
以で日忠師が模刻したのか興味深いところです。


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