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「因縁切り」「除霊」等に関して
4
:
川蝉
:2004/05/24(月) 15:24
(続きです)
いかような観念をもって如何なる方法で払ったり防止するかという問題になれば、いうまでもなく法華経の信行にて行うべきですね。
優陀那日輝上人の「祈祷肝文抄」に
「鬼病は正しく誦呪を能冶とすれども、我業これを冶すること軽率にすべからず。何んとなれば今時の鬼病、多くは野狐精の所為妖妄甚だ巧みなるものにして、好んで修験者を欺き誑らかすこと、往々に之れ多し。動もすれば修験を引いて悩乱障害を受けしむるものなり。高徳の明師上達秀逸の験者にあらざれば、欺誑を免るる事難し。尋常の修験者も、十に四五の功験は有る様なれども、無学汚行の人は、終に彼が障碍を受く。乃至、護法に障りを生ず。
慎み戒しむべき事なり。且つ好んで修験をなせば、鬼魅もいよいよ繁茂するものにて、多分取り合わず、相手にならず。捨て置けば、鬼魅多くは消散するなり。
鬼病に五類あり。死霊・生霊・野狐・厄禅・呪詛なり。云々。
我が党の学者は鬼病の加持は辞し遮して、止むことを得ずんば、応対をなさず、折伏を急がず、但だ経力・神力を請い求めて、日数を重ねて祈祷すべし。応対すとも十に八九は欺誑なりと知るべし。
故に鬼病は通じて遮して可なり。・・・
感応縁由とは、一には仏力。これ中道法身第一義天常住の本仏を、一切利益の根本とするなり。
二には法力。これ持誦の経文に、能く神仏の冥加を招き、衆生利益の能招たる功用を含持せるなり。顕文・密呪(陀羅尼)倶に神呪の妙用ありと信ずべし。・・
三には念力。これ最も神仏の冥加を招く大縁なる者なり。
一には病障に相応する肝要の文義を相続して唱誦し専念すべし。 二には六番の神呪を持誦して、対治の妙用を信仰すべし。
四には信力。これ病者及び同請願求の諸人の信力念力増進すれば、勝応必ず致すべし。
五には加持の行者平生修行の福徳力。
この五種の因縁具足しぬれば、能く法性の不思議を顕し、利益を招起すること空しからざる也(略出)」(祈祷肝文抄上)
との注意が大事ですね。
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