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門下・門流史関係
50
:
オスカー
:2004/06/27(日) 11:08
直人さん今日は
昔、西山の某師が言っていた事を思い出しました。
勧請をする際に諸仏・諸菩薩を眼前に拝しなければいけないと
興門諸山歴代の場合に菩薩と菩薩の間が交差しなく書写されて見やすいので
勧請が出来る、然し宗祖の場合、筆法全体が文字の運びに勢いが感じられる
観ずらい、なるほど、御本尊集の弘安年間の部門を見ると御文字が重なり、
それを謹刻したら原本通りにはいかないのが判りました。
日有上人の模写した身代わり本尊と比喩される、弘安三年三月日の通称師資伝授
の本尊は原本とあまりにも相違され謹刻された、いや原本通りにしたくても技術
がその当時の時代背景を見れば、いたしかたなかったんでしょうね。
日興上人は文字が太い書写をされていますので、謹刻もしやすく多数現存されて
います。妙教寺客殿・真光寺・妙光寺・保田妙本寺客殿・妙蓮寺客殿・石山内
各伽藍・妙泉寺・讃岐本門寺客殿・塔中・日向定善寺客殿、これらに今も興師
の板御本尊様は安置されています。
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