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門下・門流史関係

3直人:2004/05/10(月) 20:41
Leoさん、こんばんは。

>「創価学会は国柱会の大衆版だとわたしはおもう」との発言がありました。

 私は国柱会の思想については完全なる無知の段階です。ですので、詳細は
智学居士の思想に詳しい慎之輔さん、管理人さん、川蝉さんにお願いしたい
と思います。m(__)m
 顕正居士氏が何を論拠として論理展開しているか分からない以上、コメントの
しようがないですが、牧口氏は慎之輔さんの云われるように智学居士の講演会
に出ておられたようですね。

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  牧口常三郎は一九一六(大正五)年ごろ、田中智学の講演会に何度か出席
  している。だが、実際にその日蓮主義の思想に共鳴することはなかった。牧口
  の日蓮との邂逅は一九二八(昭和三)年、日蓮正宗の信徒であった三谷素啓
  (一八七八―一九三二)との出会いを待たなければならなかっった。

  (佐藤弘夫「近代と仏教―近代日本における日蓮の「発見」」『仏教と出会った
  日本』所収、法蔵館、P186−187、1998年)
  ────────────────────────────────

 慎之輔さんの書き込みと食い違っている箇所もありますがそれは筆者が学会員
であることによるものかもしれません。私としては智学居士は近代日蓮主義を確立
した人物であり、大石寺門流の諸師も多大な影響を受けていると認識しています。
例えば堀米日淳師・堀日亨師の戒壇論なんかは智学居士と同じでしょう。(この二
師の戒壇思想については「本門の戒壇について」で詳述したいと思います。)


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