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門下・門流史関係
21
:
顕正居士
:2004/05/21(金) 11:19
「反戦」とは基本では「開戦反対」を唱えることで、すでに開戦した後なら「早期講和」を唱える、
言論も統制されているなら「徴兵拒否」など消極的最大の抵抗を示すことでしょう。そういう事実
があったと創価学会はいっておりませんから、牧口氏は「平和を愛する人」であったといいたいの
でしょう。この掲示板に参加の皆さんもおそらく皆さん、その意味では「反戦」主義者でしょう。
では「皇太神宮大麻不敬事件」は純粋に信仰上の事柄から生じたのでしょうか。創価教育学会幹部
の逮捕は大麻の焼却などを同会が会員に指示していた疑惑からであったようです。当時、国家神道
(官幣神社)は「宗教ではない」と規定されていました。したがって大麻不敬は国旗への不敬とか、
合衆国ならワシントン大統領の肖像を焼却するなどに相当し、法律による処罰の対象であった。
法華宗の「曼荼羅国神不敬事件」、「宗祖御遺文削除事件」などとは全然、性質を異にしています。
「曼荼羅国神不敬事件」は曼荼羅の下部におられる天照大神、八幡大菩薩が鬼子母神、十羅刹女と
同類の「鬼神」であるという説明が災いしたらしい。大石寺では「日蓮」の周辺にある諸尊が最も
地位が高いと説明して事無きを得たという。対応の巧拙はあるが、日蓮聖人の曼荼羅自体がいかん
とか、遺文に不穏思想があるから削除せよなどは、帝国憲法によって保障された信教の自由を侵す
不正な検挙であり、更に文化遺産の破壊の指示であって、タリバーンの古代仏像破壊と一緒である。
浄土真宗もインド人(阿弥陀仏)を本尊に祭るとはけしからんと、時局へ便乗した不平不満の徒の
落書投書の対象であった。こういう時期に神宮大麻を不敬に扱わないよう指示した大石寺に逆らい、
今日ではそれを勲功のように創価学会は誇っている。ただしこれは日蓮正宗に改宗した元会員への
宣伝で、一般の国民に対しては負の宣伝に過ぎないから大麻不敬を「反戦活動」だったとごまかす。
国民へは脱カルト、改宗会員へは重カルト、二様の作戦を遂行し、間の言論の一貫性は気にしない。
「反戦活動」は特に旧社会党系の議員や支持者が多い民主党プロパーへの対策であろう。自民党と
は直接に組む。それぞれが蛸壺に入っており、トータルには物事が見えないという洞察から、三様
の対策をとり、一貫性を全然気にしないのが最近の創価学会の政策の傾向であるように見えます。
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