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門下・門流史関係

20直人:2004/05/20(木) 12:32
Leoさん、こんにちは。

>牧口会長は必ずしも反戦ではなかったと思います。(中略)下記資料はどう思われますで
>しょうか。

 「牧口初代会長の闘い--『価値創造』廃刊を通して----論述者 生駒おろし」の存在だけ
は知っています。数年前、ASCさんとお話していたときに提示されたましたが途中で読む気
力が失せてそれ以来です。
 当時の創価教育学会に「反戦思想」があったかどうかは下記の資料から判断されて下さい。

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  創価教育学会第五回總会は、昭和十七年十一月二十二日東京都神田区一ツ橋教育会
  館に於て開催された。出席会員は約六百名、午前十時宮城遥拝、黙祷の国民儀禮の後、
  稲葉理事による学会綱領の高唱があり(中略)吉田理事の指導にて遠く戦野にある牧口
  会長令息洋三君をしのぶ軍歌を高唱し、厳粛な会場に一抹の和気を送り、最後に西川理
  事の閉会の挨拶あり、次いで牧口会長の発声にて聖壽の萬歳を三唱し奉つて午後五時
  過ぎにめでたく散会した。

  (「第五回總会記録」『大善生活実証録−第五回總会報告−』P15、1942年)
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  大東亜戦争も一週年の垂んとして、陛下の御稜威の下、我が陸海軍将兵が緒戦以来、
  赫々たる戦果をあげてゐる事は、吾等の衷心より感激に堪えない次第であるが、然し一
  方世界の様相は層一層混乱の一路を辿るのみで、修羅地獄とはかう云ふ事を云ふもの
  との實感を與へる。我国としても、もう寸毫の妥協を許されず、勝つか負けるかの一事の
  み、否、断じて勝つの一手あるのみである。この渦中にある日本の大国難に際し、殉国
  の大精神にして世界の指導理念は何であらう。法華経である。法華経精神である。否、
  法華経の實践、即ち我が学会の提唱する大善生活のみである。我が創価教育学会に於
  ても、会長牧口先生には、この一大憂国運動に、挺身されてゐるは又宜べなるかなと肯
  づかれる。

  (理事・本間直四郎「開会の辞」『大善生活実証録−第五回總会報告−』P17、1942年)
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 #上掲資料は最近あるところから研究資料として出ています。


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