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大聖人はお酒を飲まれましたか?

3管理者:2004/01/18(日) 10:54
慎之輔さんへ。
今書き込みましたが間隔を取らず読みにくかったので削除しました。

>大聖人はお酒も飲まれたのですか?

酒についての御書

「殊に御祝として餅・酒・鳥目一貫文送給候畢。是また御本尊・十羅刹に申上て候。」 月満御前御書 文永8年5月

「はる(春)のはじめの御つかひ、自他申こめまいらせ候。さては給はるところのすずの物の事、もちゐ(餅)七十まい・さけひとつゝ(酒一筒)・いも(芋)いちだ・河のりひとかみぶくろ(一紙袋)・だいこんふたつ・やまのいも七ほん等也。ねんごろの御心ざしはしなじなのものにあらはれ候ぬ。」 南條殿御返事 建治2年1月19日

「今月二十二日、信濃より贈られ候し物の日記、銭三貫文・白米能米俵一・餅五十枚・酒大筒一小筒一・串柿五把・拓榴十。夫王は民を食とし、民は王を食とす。衣は寒温をふせぎ、食は身命をたすく。」 四條金吾殿御返事 弘安1年10月22日

「御使の申候を承候。是の所勞難儀のよし聞候。いそぎ療治をいたされ候て可有御参詣候。  鹽一駄・大豆一俵・とつさか(鶏冠菜)一袋・酒一筒給候。上野国より御帰宅候後未入見參候。」 南條兵衛七郎殿御返事 弘安4年9月11日

「の米一だ・聖人一つゝ[二十ひさげか]・かつかうひとかうぶくろ(一紙袋)、おくり給候了。このところのやうせんぜん(前々)に申ふり候ぬ。 (中略) この十余日はすでに食もほとをど(殆)とゞまりて候上、ゆき(雪)はかさなり、かん(寒)はせめ候。身のひゆる事石のごとし。胸のつめたき事氷のごとし。しかるにこのさけ(酒)はたゝかにさしわかして、かつかうをはたとくい切て、一度のみて候へば、火を胸にたくがごとし、ゆに入ににたり。あせ(汗)にあかあらい、しづくに足をすゝぐ。此御志ざしはいかんがせんとうれしくをもひ候ところに、両眼よりひとつのなんだをうかべて候。」 上野殿母尼御前御返事 弘安4年12月8日

聖人(すみざけ)=酒

「聖人二管、柑子一篭、・・十枚、薯蕷一篭、牛房一束、種々物送給候。得勝・無勝の二童子は仏に沙の餅を供養したてまつりて、」 上野殿御返事 文永11年11月11日

「聖人ひとつゝ(筒)、ひさげ(提子)十か。十字百。あめひとをけ(一桶)、二升か。柑子ひとこ(一籠)、串柿十連。ならびにおくり候了。春のはじめ御喜花のごとくひらけ、月のごとくみたせ給べきよし、うけ給了。」 上野尼御前御返事 弘安4年1月13日

「聖人一つゝ、味文字一をけ、生和布一こ、聖人と味文字はさてをき候ぬ。生和布は始にて候。將又病の由聞せ給て、不日に此物して御使をもつて脚力につかわされて候事、心ざし大海よりふかく、善根は大地よりも厚し。かうじん(幸甚)かうじん。恐々。」 大夫志殿御返事 弘安4年12月11日

「大餅五、聖人ひとつゝ、やまのいも五本、大根いつゝ   五月十二日   日蓮  花押   西山殿 御返事」 断片205

等のご遺文が御座います。(一部分・まだ検索で出てこない御遺文が在ります)
上野殿母尼御前御返事 弘安4年12月8日の書状のごとく、身を暖める為にお飲みになった様な?


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