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83直人:2004/04/10(土) 01:52
管理人さん、こんばんは。

>あちゃ(中略)急遽書き換え、大変ご苦労様です。何かと出版間近で魔障

 これは私にとって良かったと思っています。その結果、自分の満足いく形
になりましたから。と云ってもまだまだ《旅の途上》です。そしてこれはずっと
続くんでしょうね。もういいやって思った時点で堕落してしまいますのでそう
ならないように気をつけたいと思います。
 「最高の物は順風満帆のときにやって来ない」とはニクソン大統領が辞任
演説で云ったことですがそのとおりだなぁと思いました。

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  われわれは、思ったように物事が進まないとき、そう思う〔人生から光が
  永遠に消えたと思う〕ことがあります。(中略)愛する人が死んだとき、選
  挙で落選したとき、敗北を喫したときにも、われわれはそんな気分になり
  ます。すべてが終わりだ、と思うものです。セオドア・ルーズベルトが書い
  たように、人生から光が永遠に消えてしまった、と思いがちです。それは
  正しくありません。常に、次の局面の開幕のときにすぎないのです。若い
  人たちは、このことを覚えておくべきです。年をとった人たちも、このことを
  悟るべきです。このような考え方は、常に、われわれの支えとなるに違い
  ありません。なぜならば、偉大な性格は物事が順調に進んでいるときに
  発揮されるのではないからです。偉大な性格が発揮され、真の試練を受
  けるのは、打撃を受け、失望や悲しみに見舞われたときなのです。もっと
  も深い谷の底にいたことのある者だけが、もっとも高い山の頂上に立つこ
  とのすばらしさを味わうことができるからです。

  (『ニクソン回顧録』3巻、P293、1979年)
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