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2005年について
28
:
くま
:2005/08/02(火) 12:26:16
太陽系に第10惑星 NASA発表 冥王星の1.5倍
米航空宇宙局(NASA)は二十九日、太陽系で最も外側の惑星とされる冥王星の外側に、冥王星の一・五倍程度の大きさの天体が発見され「太陽系の十番目の惑星に位置づけられる」と発表した。国際天文連合が今後、惑星と認定するかどうかを検討する。
NASAによると、発見したのは米カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン博士らのグループ。米カリフォルニア州サンディエゴ近郊にあるパロマ天文台のサミュエルオースティン望遠鏡で二〇〇三年に発見し、今年に入ってハワイ島のジェミニ天文台による観測データを改めて分析した。その結果、大きさは冥王星(直径約二千三百キロ)と同等かそれ以上で、約一・五倍の可能性が高いとみられる。
この天体は、太陽系の最も外側にある「カイパーベルト」と呼ばれる小惑星帯にあり、太陽からの距離は、地球−太陽間の距離(約一・五億キロ=一天文単位)の九十七倍に位置しているという。
ブラウン博士は「太陽系の九つの惑星に対するこの天体の大きさは、惑星に分類できることを意味している」と語っている。
ただし、一九三〇年に発見された「太陽系第九惑星」の冥王星についても、現在は「小惑星の一つ」と考える専門家は多く、発見された天体が惑星かどうかも議論が分かれそうだ。
国立天文台の渡部潤一助教授は「国際天文連合の次の総会で惑星と認定されるのは難しいのではないかと思う。その次の総会まで、データを積み重ねて議論されることになるだろう」と話している。
(産経新聞) - 7月30日15時10分更新
これどうするのかねぇ〜微妙
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