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近未来について

33くま:2005/09/23(金) 10:57:18
2018年4飛行士を月に NASAが新計画発表へ
 【ワシントン15日共同】2018年に4人の宇宙飛行士を月に送る計画を米航空宇宙局(NASA)が固め、週明けにも詳細を発表する、と米宇宙専門メディアの「スペースドットコム」が15日までに報じた。人類の月面着陸は1972年の「アポロ17号」以来で、計画通り実現すれば46年ぶりの月回帰だ。
 ブッシュ大統領が昨年打ち出した新政策に従い、将来、火星などの有人探査を行う拠点として月を活用する狙い。最初は飛行士らが1週間滞在、やがては月の南極付近に基地の建設を検討するという。
 計画では、宇宙飛行士を乗せた有人探査機(CEV)と、推進装置に結合させた月面着陸機を別々に打ち上げ、地球周回軌道でドッキングさせて月に向かわせる。
(共同通信) - 9月16日10時18分更新
<NASA>2018年に再び月へ 有人宇宙飛行計画を発表
 【ワシントン和田浩明】米航空宇宙局(NASA)は19日、2018年に4人の宇宙飛行士を月に送る計画を発表した。スペースシャトル後継の有人探査機(CEV)で飛行士を地球周回軌道上に運び、別途打ち上げた月面着陸機とドッキングさせて月に向かう。ブッシュ米大統領が昨年発表した新宇宙計画に基づくもので、実現すれば、「アポロ17号」以来46年ぶりの人類の月着陸となる。
 月へは最低でも年間2回の飛行をし、将来的な火星有人探査計画などのための恒久的な月面基地を建設する。候補地としては、地下に氷が存在すると考えられ、エネルギー源となる太陽光が利用しやすい月の南極付近が検討されている。
 CEVの初飛行は5年以内の実現を目指し、2010年までのシャトル退役後の空白期間をできるだけ少なくする。シャトル計画で安全性が確認されている固体燃料ロケットやエンジンなどを打ち上げに使うなどし、安全性、信頼性、コストに配慮。最大10回の再利用が可能だという。
(毎日新聞) - 9月20日1時30分更新
2018年、再び月へ アポロから46年ぶり
   【ワシントン19日共同】米航空宇宙局(NASA)のグリフィン局長は19日(日本時間20日)記者会見し、スペースシャトルの後継機となる宇宙船を開発して2018年に飛行士を月に送ると発表した。
 ブッシュ大統領が昨年打ち出した新宇宙政策に沿った計画で、予定通り実現すれば1972年の「アポロ17号」以来46年ぶりの月面着陸となる。将来は火星有人探査への活用も目指す。
 同局長によると、後継機は、宇宙飛行士と貨物を同時に運ぶこれまでのシャトルのシステムと異なり、月に4人を運べる有人探査機(CEV)と、貨物専用の大型輸送ロケットに役割を分ける。貨物ロケットで月面着陸機を地球を回る軌道に打ち上げ、CEVとドッキングさせて月に向かわせる。開発費は18年までに計1040億ドル(約11兆6000億円)を見込む。
(共同通信) - 9月20日10時32分更新
月基地建設の計画が発表〜いつも遅れ気味の宇宙計画…予定通りには行かないだろうねぇ


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