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【日本の巨匠】北野 武 を語るスレ【キタノブルー】
1
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2008/08/31(日) 01:29:18
ファッキンジャップくらい分かるよ、バカ野郎!!!
2
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2008/08/31(日) 01:33:53
>>1
ではないですが
しんかいそくは、北野 武が一番好きです
特に映画、全部観てます 初期の頃が多い
(その男凶暴につき あの夏、いちばん静かな海 ソナチネ HANA-BI BROTHER)
などなど
もちろん座頭市とかもう全部 何回も観てます
北野武が好きな人 ビートたけしが好きな人
なんでも語りましょう
3
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2008/10/02(木) 02:24:50
3−4X10月を見た
これは、ソナチネ・HANA-BIへの複線だ
ここが原石であり、それらを磨ききったものが
ソナチネ・HANA-BIに続く
それくらいの作品
主人公がまず、セリフがない。それは死へのある意味でのメッセージだったのだろうか。
4
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2008/10/02(木) 23:44:45
Dolls 評価☆☆☆☆ 最高5つ ネタバレ注意!!
北野武監督の底力を見た。この映画は、究極の愛を描いた映画(恋愛映画では決してない)。
つまんないといった人は映像美だけを見てつまんないと思うのだろう。
ここは感性の問題。
紐で結び合った男女、そして、その間にある男女の短編集。
すべて、究極の愛を体現している。
人を愛すること、本当に一途に愛することは、狂気を超え、究極となりうる
それは、普通の日常の人々において、男女は可笑しくみえるが
それは、2人の物語を知らないからであり、愛は人を生かすものであり
そして、人を殺すものである。
出てくる重要人物は、皆人形のように生気が抜けている。
人形浄瑠璃では、人形を黒子が動かす。
それを現代版にて体現した作品。菅野美穂の演技は満点!!綺麗な女性とは
このことをいう。
5
:
龍谷人@またーり
:2009/11/08(日) 15:28:10
北野作品を好きだといえる人は、感性が豊かなのだろうな。
私には、北野作品を最後まで見る気力さえ、どうしても湧かない。
6
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2009/12/13(日) 04:02:29
アキレスと亀
【感想】
言葉にはできないが、ラストシーンで急に涙が止まらなかった。
感想としての良い文章にはならないが、私自身の中での心を翻訳する。
北野武の「アキレスと亀」は狂っている。そして、理解されないと思う。
見た人は少なくとも、不愉快そのものだと感じるだろう。
共感も理解もかなり厳しいと思える。
奥深すぎるのである。
それは論理性ではなく感受性に訴えているからだ。
北野武の作品は殆どにおいて、テーマとして「生」と「死」が
出てくる。そして、「生」と「死」の間に「精神」という
隠れたテーマを用いる。この作品は表面的には、「芸術」という
テーマを表しているが、実は、「生」と「死」を極限まで
突き詰めた作品に感じた。
北野武の作品の初期・中期・後期と分けると
「生」よりも「死」に向かっている感覚を覚える。
樋口加奈子のような真の理解者は現実世界では
あらわれないだろうなと感じた。
「アキレスと亀」という題名は、ゼノンのパラドックスからである。
ゼノンはパルメニデスの弟子であり、
北野武はパルメニデスの「感覚は全て疑わしいものである」こと
を伝えたかったのではないか。
話は変わり、主人公の名は、真知寿である。
私はアンリ・マティスが主人公・北野武というよりも
ウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャンが樋口加奈子で
フィンセント・ファン・ゴッホが北野武というようなイメージを受けた。
最終のシーンの、「ひまわり」がそれを表している。
「狂気」と「生」と「死」を極限まで表現した作品といえる。
最後に、「社会・自由・人生は全て疑わしいモノである」
天性の才能は、皆、気づかない。映画の中にもいたるところに
散りばめられている。
そして、本人ですら気づかないところに、作品の真のテーゼがあるといえる。
7
:
しんかいそく
◆/KCSEXtldM
:2013/09/02(月) 23:21:51
uku
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