したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

□■しんかいそくの就職活動講座■□

38龍谷人@おこしやす:2003/12/23(火) 12:42
>日本の大学生の60%が敷かれたレールに乗って、一生を終えることについて。

①そもそも「60%」という数値は、全国での大学生の単純平均就職率で
 あって、何もその企業で一生を終える(定年退職)という意味では
 無いのでは。
 その意味で「日本の大学生の60%が敷かれたレールに乗って、一生を
 終える」という論旨は根拠が無いとも思えるのですが。

②就職あるいは就職活動までも「敷かれたレール」としてとらえるのは、
 少なくとも現在の日本においては無理があるように思えます。
 もし、私の考えがおかしいと仰るのなら、是非とも「敷かれたレール」
 の意味をもう少し噛み砕いて教えてくださいね。
 そうすれば、理解力の足りない私にも分かるだろうから。

③「本当にレールに乗った状態で就職していいのだろうか」と疑問を投げ
 かけられますが、レールに乗って就職できるような御時世なのでしょう
 か?
 それこそ必死になって活動しても、まともな就職口がほとんど無いと言
 われているのに、どうしてレールに乗って就職できるのか、私には疑問
 です。
 おそらく、私の視点が極私的なミクロの視点、言い換えれば就職希望者
 個人の視点からの解釈であるのに対して、貴方の視点がより大きなマク
 ロの視点、言い換えれば日本の経済全体、これが大きすぎるというので
 あれば、(より局所的な視点としての)学生の就職活動全般をとらえた
 視点からの解釈なのかもしれないな・・・とも思いましたが、いかがで
 しょうか?

④厳しいことを申し上げますが、(例えば就職活動の)当事者が(突然に、
 あるいは何らかを契機として)マクロ的な視点からの解釈を始めるケー
 スとしては、(もちろん、より深遠な、より思索的な解釈もあるでしょ
 うが、)現実からの逃避を正当化(自己正当化)する行為がほとんどで
 しょう。
 私には、受験生が「どうして数学を勉強しなければいけないんだ」とか
 「入試制度は人間を選別する愚劣な行為だ」とか言っているのと、さほ
 ど大差があるようには思えません・・・。
 日本家庭教師センターのふくろう博士が仰る「受験批判は大学に合格し
 てから」と同様に、「就職批判は会社に内定してから」が基本でしょう。
 仮に、就職もしていないプー太郎が、いくら真っ当な批判をしたとして
 も「敗北者の声に耳を傾ける奴はいない」わけで、無視されるか、負け
 犬の遠吠えと揶揄されてお終いでしょうね。
 私も考え方、見方もかなりバイアスがかかっているかもしれませんね。
 宜しければ、いろいろご指摘いただければ幸いです。

 それでは、また。

 
する


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板