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日本農業の行方

1凡人:2015/11/29(日) 10:21:53 ID:da95RwFo0
担い手の減少と高齢化に歯止めがかからない日本農業の実態を探る。

2凡人:2015/11/29(日) 10:22:59 ID:da95RwFo0
「女子農力」向上へ稲刈り 福島で体験ツアー 福島
2015/10/18 08:48 福島民報

 首都圏や県内の女子大学生が農業に親しむツアー「女子農力向上委員会」は17日、福島市松川町の水田を訪れ、参加者が稲刈りを体験した。
 ふくしま女性起業研究会、県の主催。県の「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の一環。関東地方などから15人が参加し、コシヒカリを収穫した。生産者の尾形敬光さん(61)、妻和代さん(59)らの指導で、手鎌による伝統的な作業に挑戦した。

 5月の第1回に続いて参加した高崎商科大(群馬県高崎市)の3年萩原和(のどか)さん(21)は「鎌での稲刈りは初めてで、予想以上に大変だった。これからはお米をもっと大切に味わいたい」と汗を拭った。

 ツアーは一泊二日の日程。18日は市内飯坂町を訪れ、リンゴの葉摘みや、米粉製の蒸しパンの調理などを体験する。

3凡人:2015/11/29(日) 10:26:31 ID:da95RwFo0
農業の担い手 5年前より28万人余減少
2015年11月27日 15時45分 NHK NEWSweb

農業の担い手 5年前より28万人余減少

農林水産省が行っている農業版の国勢調査がまとまり、全国で農業を職業としている人の数は5年前に比べて28万人余り減り、平均年齢も初めて67歳台となるなど、担い手の減少と高齢化に歯止めがかからない厳しい実態が浮き彫りになっています。

農林水産省は5年に1度、全国の農林業関係者を対象に農業版の国勢調査「農林業センサス」を行っています。それによりますと、ことし2月1日現在で全国で農業を職業としている人は176万8000人で、5年前の調査に比べて28万4000人、率にして13.8%減りました。農業を職業としている人の数は、今の考え方で統計を取り始めた昭和60年の346万5000人から毎回減り続けていて、担い手の減少に歯止めがかからない状況が続いています。

平均年齢も67.1歳と、今回初めて67歳台となり、全体の64.7%が65歳以上の高齢者となっています。また、ほかの職業を持ちながら農業も行っている人を含めた数は全国で209万人となり、5年前の調査に比べて51万6000人、率にして19.8%減り、平均年齢は66.3歳でした。

一方、法人や組合の形態で農業を行っている組織の数は3万3000で、5年前に比べて、率にして6.3%増えました。
農地法の改正に伴い企業の農業参入が容易になったことや、意欲的な生産に取り組む農業生産法人が増えていることが背景にあります。

農林水産省では、「山あいの地域を中心に農家の減少や高齢化が一段と進んでおり、農業を取り巻く環境は厳しい。ただ、農業に新規参入する企業が増えるなど明るい話題もあり、こうした動きを後押ししていきたい」としています。


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