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エンタメ業界の日本と世界
94
:
凡人
:2012/02/25(土) 04:03:31
もうコダックという名は公式でも使わない。いま看板が外されている。ベストピクチャーに「アーティスト」が前評判がいい。
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特集:第84回アカデミー賞、26日夜・授賞式 米ロサンゼルスのコダックシアターで
毎日新聞 2012年2月23日 東京夕刊
◆秀作そろい、賞レース激しく
◇スティーブン・スピルバーグ監督「戦火の馬」6部門候補
◇マーティン・スコセッシ監督「ヒューゴの不思議な発明」最多11部門
◇ミシェル・アザナビシウス監督「アーティスト」10部門ノミネート
◇アレクサンダー・ペイン監督「ファミリー・ツリー」は5部門に
第84回アカデミー賞の授賞式は26日夜(日本時間27日)、米ロサンゼルスのコダックシアターで行われる。作品賞の候補作は9本。例年以上に秀作が多く、前哨戦といわれるゴールデン・グローブ賞で作品賞ドラマ部門の「ファミリー・ツリー」、同ミュージカル・コメディー部門の「アーティスト」を軸に、作品、俳優ともに激しい賞レースを展開している。ノミネートされた作品や俳優を紹介する。
アカデミー賞常連の2人の巨匠の作品が有力候補だ。「戦火の馬」はハリウッドを代表するスティーブン・スピルバーグ監督のこん身の感動作。第一次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に、一頭の美しい馬と人々との絆の物語。壮大なスケールや映像美とともに、悲劇に打ちのめされながらも希望を信じて生き抜いていく人間の勇気と良心を描く。6部門で候補に。
「ヒューゴの不思議な発明」はマーティン・スコセッシ監督初の3D映画で、最多11部門で候補に。パリを舞台に駅の時計台に住む孤児の冒険を、映画草創期の時代のエピソードとともに描き、熱い支持を受けている。
同じく映画の世界を扱ったミシェル・アザナビシウス監督の「アーティスト」はサイレントからトーキーに移行する1920年代のハリウッドが舞台のフランス映画。白黒サイレントの甘く切ない大人のラブストーリーで、本命視されている一本。10部門で候補入り。
賞レースで「アーティスト」とともに受賞を重ねてきたのは、「ファミリー・ツリー」。アレクサンダー・ペイン監督が、雄大なハワイの大自然を背景に、人生の転機と家族の絆をじっくり描いた人間ドラマ。主演男優など5部門で候補に。
「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」は60年代のアメリカ南部を舞台にしたベストセラー小説の映画化。黒人メイドの差別体験を集めた本の出版による人々の変化をドラマチックに描いた。主演・助演女優賞など4部門で候補。「ミッドナイト・イン・パリ」は、パリを訪れた脚本家が夜ごとタイムスリップし、偉大な芸術家たちに会う話。ウディ・アレン監督作品は、25年ぶりの作品賞候補。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」は9・11テロで父を亡くした少年が、喪失を受け入れるまでを描いた。「ツリー・オブ・ライフ」はカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したテレンス・マリック監督の話題作。「マネーボール」は大リーグのマネジャーが貧乏球団を常勝球団に変えるまでの物語。
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