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エンタメ業界の日本と世界

37凡人:2011/11/03(木) 06:55:06
日本の新聞雑誌では、いつもアメリカで日本のアニメが人気があると書かれている。その実はサブカルチャーとして熱狂的なファンがいるという意味。アメリカのメインの文化や階層までに届いているとは思えない。人気の影にはアジア系アメリカ人の存在が大きく貢献しているだろう。ところがアメリカ全体とすると小さい。ハリウッド映画でお金を稼ぐには、そのメインの階層にアピールできるかできないかが問われる。日本の文化とアメリカの文化は似て非なるもの。成功は、はっきり言って難しいと思う。成功してもトントン。ここでもまた政府主導なのは日本の得意技。税金だったら事業が失敗しても文句が誰からも出ないのかもしれない。成功してもわずかというのは、アメリカの映画産業は賢い人で溢れている。クりエイティビティを担う若者の才能や数にまったく不自由はしていない。はたして日本の素材を高い金を払ってまでして使おうとするのか疑問。それだったら、アメリカの大衆に受けるキャラクターを自ら作った方が、ロイヤルティーを払うことなく、またなにも縛られることなく使える。アメリカは世界文化を担っているから、世界にもアピールできるキャラクターを作ることは朝飯前。映画後も逆に作ったキャラクターを売り込める。世界のメイン階層にアピールできる素材・キャラクターが日本に仮にあったとしても、それはハリウッドがすでにつかっていると言ってよい。ハリウッドの目をすでに世界をカバーして長いのだから。
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政府、ハリウッドにアニメ・玩具セールス 国策会社設立  

 日本のアニメや玩具などのコンテンツをハリウッドで映画化するプロジェクトが、今月スタートする。政府が9割を出資するファンド「産業革新機構」が60億円を出資して10月に設立した新会社が日本に利益をもたらすため、ハリウッドに素材を売り込む。

 新会社は「オール・ニッポン・エンターテイメント・ワークス」。映画のヒットにより、書籍やゲームなど関連商品を含めて巨額の利益を生み出すのが目的。

 まず、映画化を目指す日本の素材の権利を取得したうえで、米国のプロデューサーらと脚本作りや監督、俳優の選定などを進める。当初3年で権利10件、30億円の投資を見込んでいる。


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