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エンタメ業界の日本と世界
3
:
凡人
:2011/09/12(月) 06:30:19
<日経エンタテインメント2003年2月号より>
中堅シンガーが2000人規模のホール(渋谷公会堂)でコンサートをやる場合。
(不況の影響で、最近は協賛企業は減る一方、レコード会社からの援助金もない場合が多い。)
●収入=1180万円
チケット売上げ=1000万円。(1枚 5000円×2000人として)
グッズ・物販=180万円。(客の3割が、平均3000円購入したとして)
●支出=1130万円
会場レンタル費=120万、宣伝費=50万、アルバイト人件費・食費=70万、
プレイガイド手数料=60万、著作権使用料=10万、その他雑費=10万
↑ここまでがイベンターの必要経費320万。
それプラス、イベンターに支払うギャラ=40万でトータル360万円。
舞台制作費=100万、音響・照明=140万、特効=20万、輸送費=80万、雑費=20万、
リハ・スタジオ10日分=100万、サポートミュージシャン4人のギャラ=140万、
↑以上がコンサート製作会社の経費600万。
それプラス、製作会社の儲け=50万、トータル650万円。
物販の経費=120万円。これはアーティスト事務所が負担。
(収入=1180万円) − (支出=1130万円) =アーティスト事務所の儲け50万円。
支出で1番大きいのはセットなどの舞台制作費。デザインを凝ったり大型ディスプレイを使えば数千万円。
逆にZEPPなどの大型ライブハウスには基本的な音響・照明設備が備わってるため、
同規模のホールより300万円ほど抑えることができる。
※上記は一回公演のみ
ハロプロは複数公演でしかも通常一日二回公演 単純に考えると一回分丸儲け
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