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性犯罪と日本人社会

26凡人:2011/09/08(木) 05:42:13
携帯電話、イヤホン…使用中のわいせつ被害相次ぐ 周囲への注意力低下狙われ 千葉県警注意呼びかけ
2011.9.7 22:39

 携帯電話やイヤホンを使いながら路上を歩いていた女性が、盗撮やわいせつ行為の被害に遭うケースが千葉県内で相次いでいる。携帯電話の操作や音楽などに注意が向き、近づく不審者に気づかないことも要因の一つとなっている。自宅ドアを開けた瞬間に襲われたという女性もおり、県警は「一歩間違えれば重大犯罪になる。周囲に注意を払ってほしい」と呼びかけている。

 県警子ども女性安全対策課によると、同課が発足した今年4月から7月に、女性が携帯電話やイヤホンを使って歩くなどしているところを襲われたケースは、事件報告書で把握したものだけで34件。ただ、「被害者の携帯電話やイヤホンの使用」について記録していないケースもあるため、「実際にはもっと多い」(同課)と話す。

 発生時間別では、午後5時から午前0時までが31件と圧倒的に多く、1人で帰宅中の女性が狙われている。最近は、若い女性がコンビニエンスストアに立ち寄ることが多い点に目をつけ、店内で狙いをつけて尾行する事例もあるという。

 7月26日未明に市川市の女子大学生(19)が被害に遭ったケースでは、2階にある自宅の玄関ドアを開けたところ、男が突然背後から口と腹部を押さえてきた。大声を出したため、男は逃走。当時、女子大学生はイヤホンで音楽を聴いていたといい、後ろから襲われるまで全く男に気付くことはなかったという。

 千葉市若葉区の路上で4月30日深夜、別の女子大学生(19)が襲われた事例では、バスを降りて歩いて帰宅中、男に背後から口をふさがれ、胸を触られたが、女子大学生が抵抗したため、男は逃げ出した。女子大学生はイヤホンをつけていた上、携帯電話のメールを操作していたという。

 同課によると、注意が散漫な状態で突然被害に遭うとパニックに陥り、犯人の特徴を覚えられないことが多いとし、「似顔絵を描くことなどができず、容疑者を特定できない」(同課)と指摘する。

 性犯罪の容疑者は、同様の犯行を繰り返す傾向があるため、同課では「自分の行動エリア付近で性犯罪が起きたら、特に気をつけるようにしてほしい。犯行がエスカレートすることもあり得る」と注意するよう促している。県警ではホームページに、各市町村の犯罪発生状況や不審者情報などを示した「くらしの安全マップ」を掲載している。


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