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性犯罪と日本人社会

16凡人:2011/08/15(月) 00:03:24
 ■市販ビデオからエスカレート 「生徒の裏の顔を見るようで興奮」

 しかし、栗本容疑者はそのかなり前から、女子中高生に性的関心を抱いていた様子もうかがえる。少年育成課によると、栗本容疑者は約10年ほど前から、中高生が売春する市販ビデオを見て楽しんでいたという。

 「ビデオでは、自分がいつも教えているような子が性交をしており、授業で見る女子生徒の顔と、裏の顔のギャップを見るような気になり、驚きと興奮を覚えた」

 インターネットでもビデオ映像をダウンロードして見ていたようだ。捜査関係者によると、栗本容疑者の自宅のパソコンにはファイル共有ソフト「Winny」で「女子高生もの」や「少女がクロロホルムで眠らされ乱暴されるもの」などのタイトルが付いた動画がダウンロードされていた。

 しかし、ビデオを見るという“個人的”趣味に、栗本容疑者の行為はとどまらなかったとみられる。インターネットで出会い系サイトがはやり始めると、そこで出会った女性らに「援助交際」を持ちかけ、隠し撮りもするようになった。

 ネットで、多くの女子中高生がプロフを利用していることを知ると、書き込みをして、誘い出すようになった。「中高生と出会える確率が高いので、利用するようになった」

 栗本容疑者はこうも供述したという。

 ■規制なきプロフの危険 ショックを受けた生徒たち

 プロフは売春行為などを防止する出会い系サイト規制法の対象外で、18歳未満でも自由に利用できる。

 しかし、警察庁によると、非出会い系サイトで児童買春事件などの犯罪被害にあった未成年者は年々増加。平成22年には前年比103人増の1239人。出会い系サイトの254人の約5倍に上っている。

 少年育成課は「プロフは悪質な利用者がいることを前提として、使ってほしい」と警鐘を鳴らしている。

 栗本容疑者は今月1日、児童福祉法違反罪(淫行させる行為)で起訴後、4日に別の中学3年の女子生徒(14)に対し、3月27日と5月14日、歌舞伎町のホテルでわいせつ行為をした同容疑で再逮捕された。

 栗本容疑者に関係を迫られた多くの少女たちの心には深い傷が残った。栗本容疑者と同年代の中年男性の体臭を嗅いだだけで、体調が悪くなる少女もいる。

 いまのところ教え子の中で被害は確認されていないが、市教委は生徒に対しても、カウンセリングなどを実施する予定だ。
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