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スポーツ小国・日本の現実

95凡人:2011/12/13(火) 12:27:31
内柴事件の裏に日本柔道の危機感のなさ
2011.12.13 11:37

 ニッポン柔道のふがいなさには目を覆いたくなる。11日に終わったグランドスラム東京大会で男子100キロ級、100キロ超級がまたも惨敗に終わった。100キロ級は期待の穴井隆将が準決勝で敗退し、超級の鈴木桂治は初戦で敗退した。しかも同級では世界王者のリネール(フランス)ら強豪は欠場した。

 今夏の世界選手権でも両級は全滅し、10月の世界無差別級選手権でも鈴木の銅がやっと。中軽量級でいくらメダルを取っても重量級がこれではイメージが悪い。88年ソウル五輪では6階級で金を逃し、最後の95キロ超級(当時)で斉藤仁が優勝すると「ニッポン柔道はメンツを守った」と海外プレスがたたえた。それほど重量級は大きなウエートを占める。

 「あまりにもあっけない負け方。戦う気持ちが欠けている」と篠原監督は激怒したという。同じようなセリフは何度も聞いた。これで3大会続けて結果が出ず、ほかの競技なら当然「指導陣に問題はないのか」と人心一新の声も出る。しかし、グランドスラム終了後もそんな話は一切なかったという。

 全柔連の上層部も強化現場にも危機感がなさすぎるのではないか。ある全柔連関係者は指摘する。「強化スタッフも8年という長い任期で、ぬるま湯にひたっている。スタッフが代わればいろんな意味で活性化すると思うが、何事も面と向かっていえない雰囲気がいまの柔道界にある」

 教え子の女子部員を泥酔させ、乱暴したとされる内柴正人容疑者の問題もその延長線上にあるのではないか。被害者の会が結成されたほど多発する子供の柔道事故に対してもそうだ。全体の危機感のなさが、そのまま本丸の重量級に表れたのなら仕方あるまい。(サンケイスポーツ 今村忠)


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