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スポーツ小国・日本の現実

63凡人:2011/10/15(土) 09:01:51
世界体操:内村、史上初3連覇 男子個人総合

男子個人総合で優勝して笑顔を見せる内村(左)と3位の山室=東京体育館で2011年10月14日、佐々木順一撮影

男子個人総合決勝、最終種目の鉄棒を終え、勝利を確信してガッツポーズする内村=東京体育館で2011年10月14日、佐々木順一撮影 体操の世界選手権は第8日の14日、東京体育館で男子個人総合決勝が行われ、内村航平(22)=コナミ=が男女を通じて史上初の個人総合3連覇を果たした。山室光史(22)=コナミ=も銅メダルを獲得し、05年大会で冨田洋之が優勝、水鳥寿思が2位となって以来の日本勢の複数メダルとなった。

 男子個人総合では1922、26年大会のペテル・シュミ(ユーゴスラビア=当時)、2006、07年大会の楊威(中国)と内村の2連覇が過去最高だった。また、内村は個人総合の通算優勝回数でも、女子で97、01、03年大会を制したスベトラーナ・ホルキナ(ロシア)の3回に並んで最多となった。

 内村は日体大2年で臨んだ08年北京五輪で個人総合、団体総合の銀メダルを獲得後、09年世界選手権で個人総合初優勝。内村と同じ日体大出身で同学年の山室は昨年の世界選手権で団体総合銀メダルに貢献し、ともに今春コナミに入社した。【井沢真】

 内村航平(うちむら・こうへい) 長崎県出身。元体操選手の両親が営む体操クラブで体操を始め、中学卒業とともに上京。東京・東洋高時代の06年に全日本ジュニア選手権で優勝。日体大に進学し、08年北京五輪の個人総合、団体総合で銀メダル。今春、コナミに入社した。160センチ、54キロ。
毎日新聞 2011年10月14日 21時30分(最終更新 10月14日 22時05分)


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