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スポーツ小国・日本の現実

57凡人:2011/10/13(木) 10:48:37
世界体操:日本男子は銀、中国が5連覇 団体総合
毎日新聞 2011年10月12日

男子団体決勝で2位に終わり、国旗を見つめる(右から)山室、内村、沖口、田中和ら=東京体育館で2011年10月12日、佐々木順一撮影

男子団体決勝の内村のあん馬=東京体育館で2011年10月12日、佐々木順一撮影 体操の世界選手権は第6日の12日、東京体育館で男子団体総合決勝が行われ、予選を1位で通過した日本は、273.093点の2位で、78年ストラスブール大会以来となる優勝を逃した。07、10年大会に続き、団体総合が実施された世界選手権では3回連続の銀メダルとなった。予選は3位だった08年北京五輪金の中国が275.161点と、日本に2.068点差をつけ、5連覇を達成。自らの最多優勝記録を10に伸ばした。

 日本は最終種目の鉄棒で、全6種目に出場したエースの内村航平(コナミ)と世界選手権初出場の田中佑典(順大)が落下。あん馬では小林研也(コナミ)も落下し、土壇場でミスが出た。

世界体操:日本男子は銀、中国が5連覇 団体総合
 体操の世界選手権は第6日の12日、東京体育館で男子団体総合決勝が行われ、予選を1位で通過した日本は、273.093点の2位で、78年ストラスブール大会以来となる優勝を逃した。07、10年大会に続き、団体総合が実施された世界選手権では3回連続の銀メダルとなった。予選は3位だった08年北京五輪金の中国が275.161点と、日本に2.068点差をつけ、5連覇を達成。自らの最多優勝記録を10に伸ばした。

 日本は最終種目の鉄棒で、全6種目に出場したエースの内村航平(コナミ)と世界選手権初出場の田中佑典(順大)が落下。あん馬では小林研也(コナミ)も落下し、土壇場でミスが出た。

 ◇田中佑「やってしまった」 無念の鉄棒落下
 最終種目の鉄棒で落下した田中佑は「(演技前に中国との)点差は分かっていた。自分が失敗したら銀だと思ったけど、やってしまった。申し訳ない」と視線を落とした。9日の団体予選ではトップの得点を出した得意種目だったが、直後の床運動で脳しんとうを起こした際に、首の後ろの靱帯(じんたい)が伸びていたという。兄和仁、姉の理恵と共に3きょうだいで臨んだ初の世界選手権は、ほろ苦い結果となったが、「悔しいけど頑張ってきたので泣くこともない。メンタル面を強くしたい」と雪辱を誓った。


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