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スポーツ小国・日本の現実
56
:
凡人
:2011/10/13(木) 10:47:46
世界体操:日本女子は7位 米国が優勝
毎日新聞 2011年10月12日
女子団体決勝の田中の段違い平行棒=東京体育館で2011年10月11日、佐々木順一撮影
女子団体で優勝し、金メダルを手に笑顔を見せる米国代表選手たち=東京体育館で2011年10月11日、佐々木順一撮影 ロンドン五輪予選を兼ねた体操の世界選手権は第5日の11日、東京体育館で女子団体総合の決勝を行い、予選5位の日本は167.122点で7位だった。エースの鶴見虹子(朝日生命)が段違い平行棒で落下するなど予選に比べてミスが目立ち、08年北京五輪や前回大会の5位に及ばなかった。前回2位の米国が跳馬などで高得点を稼ぎ、179.411点と2位のロシアに4.082点の大差をつけ、07年大会以来となる3回目の優勝を果たした。前回大会優勝のロシアは175.329点にとどまった。北京五輪優勝の中国は172.820点で、前回と同じ3位だった。
◇跳馬で伸び悩む
予選5位でロンドン五輪出場を決めた日本女子。重圧から解放され、のびのびとした演技を見せたが、二つのミスで7位に沈んだ。
2種目めの床運動。2番手で演技した田中が、宙返りに入る前のジャンプで「いつもより上に跳んでしまった。思い切り行きすぎた」。それによってスピードが落ち、続く宙返りが低くなって着地で右手をついて12点台。最終種目の段違い平行棒でも、エース鶴見が車輪で停滞し、落下してしまった。大きなミスが出れば順位は下がるのが必然。塚原千恵子監督も「失敗したらだめ」と、淡々と結果を受け止めた。
それよりも、塚原監督は今後を見据え、「とにかく床と跳馬」と強調した。床運動は、演技価値点(Dスコア)5点台半ばが最高と他国に比べて低い。減点対象が少なく、各国が最も得点を稼ぐ跳馬は新竹、寺本、田中がいずれも着地をまとめながら、合計得点が8チーム中6位と伸び悩んだ。現在、女子の跳馬は踏み切り板の前で側転して後転で跳ぶ「伸身ユルチェンコ跳び」が主流。上位国ではここから2回ひねるのが標準だが、この日の日本は1回半が2人、1回が1人と、明らかに見劣りする。
二つとも脚力が問われる種目で、一朝一夕に強化できるものではない。だが、「床と跳馬は相当弱いので強化しなきゃ」と鶴見。ロンドンでメダル争いに絡めるかどうかは失敗しないだけでなく、苦手種目の難度をいかに上げるかにかかっている。【平本泰章】
◇25歳・大島が本領
○…自身の持つ日本女子の世界選手権最多出場記録を8回に更新した大島は、床運動の1番手で落ち着いた演技を見せた。当初は補欠。8日の団体予選で左ひざを負傷した朝日生命の後輩、飯塚友海の代役として急きょ出番が回ってきた。「みんなが勝ち取ってくれた決勝。喜びと感謝の気持ちで演技した」と大島。世界選手権は02年から出場してきた25歳は「今は8番以内に入って決勝(進出)は絶対。高い目標を持った、いいチームになった」と、意識の向上を頼もしく感じていた。
◇米国が王座奪還
○…米国が大差で女王の座を奪還した。最初の跳馬で、15歳のマロニーが高難度の2回半ひねり技を決めて全体で唯一の16点台を出すなどロシアに2.317点差。その後の種目も全員がミスなく演じ、コモワが平均台で落下するなど不安定だったロシアを圧倒した。核を担う23歳のサクラモーンが故障で欠場。出場した5人では最年長の17歳、レイズマンは「苦しい状況だったが力を出せる確信はあったし、皆で一丸となって戦えた」と喜んだ。五輪金メダルを狙うロンドンに向けて大きな弾みになった。
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