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スポーツ小国・日本の現実

47凡人:2011/10/02(日) 00:00:06
横浜ベイに新たな身売り情報!ヤマダ電機も参入か
2011.9.28更新

 日本ハム・梨田監督の今季限りの辞任会見。ロッテ・瀬戸山球団社長と石川運営部長の退団。さらには中日・落合監督の今季限りの退任と来季高木新監督の就任発表。衝撃的な“事件”が続く球界に、新たな横浜球団身売り情報が浮上している。

 「次はいつ横浜の身売り問題に火が付き、どう最終決着するかだな」と、球界関係者が戦々恐々とする横浜球団の身売り問題。親会社のTBSが「いい話があればテーブルにつく」という基本的なスタンスを崩していないだけに、神経をとがらせるのは当然だろう。

 そんな折も折、放送関係者がこう最新情報を明かす。「横浜の買収先として、新たにヤマダ電機と昨年、大詰めで交渉決裂した住生活グループ(現リクシル)の名前があがっている」と。日本全国に展開する家電量販店大手のヤマダ電機、リクシルと企業名を変更した旧・住生活グループ2社の名前があがっているというのだ。

 すでに旅行代理店大手のエイチ・アイ・エス(HIS)、携帯ゲームのモバゲーで知られるディー・エヌ・エー(DeNA)などの横浜球団買収申し入れ情報が流れているが、さらに新しい情報が急浮上だ。

 球界のご意見番的な存在の巨人・渡辺恒雄球団会長は、「長く球団経営をしてくれる企業でないと困る」と公言。球界参入企業に関し、高いハードルを設けている。

 エイチ・アイ・エスとディー・エヌ・エーの2社に関しては「ギリギリの線だな」と採点。昨年、買収一歩手前までいったリクシルに関しては「良い企業だ」と合格点を出している。ヤマダ電機に関してはどういう評価をするのか。

 いずれにしろ、横浜球団の身売り問題の一件落着が日本球界にとって、最大かつ緊急の懸案事項だ。買い手が付かず、TBSが横浜球団を丸投げすれば、球界再編、1リーグ制度の動き再燃に直結するからだ。

 それでなくとも、今年は東日本大震災の影響を受け、12球団ともに深刻な赤字が予想されている。かつては阪神、巨人と並ぶ黒字御三家といわれた中日が、常勝・落合監督を今季限りで退任させるのも、4億円近い年俸が一因といわれている。年間10億円の赤字がウワサされる厳しい財政状態があるからだ。

 じり貧の球界を活性化するためにも、魅力ある企業の新規参入を球界関係者たちは熱望している。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)


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