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スポーツ小国・日本の現実
30
:
凡人
:2011/08/29(月) 07:32:52
世界柔道:日本、金メダル三つ減らす 男子の「顔」見えず
毎日新聞 2011年8月28日
柔道の世界選手権は28日に閉幕した。個人戦で日本は男子2個、女子3個の金メダルを獲得。昨年の東京大会での8個(今回実施しなかった無差別級2個を除く)から三つ減らした。特に山下泰裕、井上康生らを送り出した男子の100キロ、100キロ超級の重量級はメダルにも手が届かず、日本男子柔道の「顔」が世界から取り残されている印象だった。
男女とも金メダルは前半2日間の軽、中量級だけにとどまった。男子100キロ、100キロ超級で準々決勝に一人も進めず、篠原監督は「想像していなかった」と言う。100キロ超級では、前回無差別級王者の上川大樹(明大)が初戦敗退。100キロ級前回覇者の穴井隆将(天理大職)も格下のグルジア選手に力で振り回された。
100キロ超級は03年の棟田康幸(警視庁)を最後に優勝がない。今回の8強はドイツ、キューバ、イランなど全て国が異なった。イラン選手に敗れた鈴木桂治(国士大教)は「動こうとしても、上からの力で固められてしまった」。組み手など技術で対抗しようとしても、パワーで支配された。
篠原監督は「外国勢の力が強いのは昔から」という。しかし、このままでは駆け引きで勝機を探る間に、身体能力で勝るアフリカ勢に支配された陸上のマラソンの失敗を繰り返すことも危惧される。パワー柔道を乗り越え、世界の頂点を取り戻すための強化策とは何か。来年のロンドン五輪だけでなく、「日本柔道」の復活のための課題である。【百留康隆】
◇日本勢が獲得した個人のメダル◇
【金】
男子66キロ級 海老沼 匡
73キロ級 中矢 力
女子48キロ級 浅見八瑠奈
52キロ級 中村 美里
57キロ級 佐藤 愛子
【銀】
男子60キロ級 平岡 拓晃
90キロ級 西山 大希
女子48キロ級 福見 友子
52キロ級 西田 優香
63キロ級 上野 順恵
78キロ級 緒方亜香里
【銅】
男子90キロ級 小野 卓志
女子57キロ級 松本 薫
70キロ級 国原 頼子
78キロ超級 杉本美香
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