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スポーツ小国・日本の現実
29
:
凡人
:2011/08/29(月) 07:31:54
篠原監督から「代表としての意識が足りない。情けない」と酷評とあるが、いったい何が言いたいのかと突き詰めたい。この発言から監督としての立場からチームを育てる技能の有無に疑問を感じる。代表としての意識があれば勝てるととらえるような皮相な精神論を振りかざす監督が日本のチームのトップにいるということ自体、日本がもはや世界では通用しないことを証している。
*****
世界柔道:団体女子は銀 男子は準決勝で仏に敗れ銅
毎日新聞 2011年8月28日
女子国別団体戦で日本の上野順恵を攻めるフランスのエマヌ(上)=2011年8月28日、AP 【パリ百留康隆】柔道の世界選手権最終日の28日、当地で男女とも16チームが参加して国別団体戦(5人制)を行った。男子は66、73、81、90、90キロ超の5階級、女子は52、57、63、70、70キロ超の5階級で実施。日本女子は英国、キューバ、韓国を破ったが、決勝で地元のフランスに屈して銀メダルに終わった。日本男子も準決勝でフランスに2−3で敗れたが、3位決定戦でグルジアに3−2で勝ち、銅メダルを獲得した。
国際柔道連盟は16年のリオデジャネイロ五輪で団体戦の導入を目指している。
○…個人戦金メダリスト3人を擁した日本女子は決勝でフランスに敗れ、銀メダルに終わった。先鋒(せんぽう)の中村がポイントを取ったが、佐藤、上野、田知本遥、杉本が4連敗。63キロ級の上野は、同じ階級の阿部が故障したため、チームで唯一、全試合に出場。決勝は、個人戦の決勝で敗れたエマヌとの再戦。個人戦と同様に組み手争いに終始したが、上野に指導二つが与えられた。
個人戦の後、上野は「しっかりポイントを取らないといけなかった」と悔しがり、準決勝までの3試合は全勝と気を吐いた。だが、決勝では声援に後押しされたフランスびいきの判定にも左右されて、リベンジはならなかった。園田監督は「最後はフルメンバーで優勝を目指す」と意気込んでいたが、有終の美を飾ることはできなかった。
○…男子は準決勝でフランスに競り負け、3位決定戦へ。次鋒(じほう)の秋本(了徳寺学園職)、副将の西山(筑波大)が取り、2−2の大将戦へ。上川(明大)の相手は王者リネールではなく100キロ超級2番手のバタイユ。上川は変則で組むバタイユを攻め切れずに、終盤に有効を奪われた。前日の個人戦では1回戦負けし、篠原監督から「代表としての意識が足りない。情けない」と酷評された上川。名誉挽回のために挑んだ団体戦でも自分の持ち味を出し切れずに、世界王者として挑んだ今大会は不本意のままだった。
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