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スポーツ小国・日本の現実

28凡人:2011/08/05(金) 05:28:56
なでしこ 国民栄誉賞 あきらめない心に支持
2011年8月3日 朝刊

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝の快挙を成し遂げた日本代表は2日、団体では初となる国民栄誉賞の受賞が決まった。世界の頂点に立ったことで、これまで恵まれなかった競技環境の改善へ向けた動きが出始めていたが、さらに追い風が吹きそうだ。

 サッカー女子日本代表・佐々木則夫監督は2日、東京都内で記者会見し「名誉ある賞をいただいて非常に感動している」と受賞の喜びを語った。

 大会中は笑顔で選手をリラックスさせた同監督だが、この日は緊張した表情で「今回は特に団体初の受賞ということで、身が引き締まる思いです」。受賞の理由については「W杯では、力の差のある相手でもあきらめずに最後まで戦った。東日本大震災があった中、そういう戦いが国民の皆さまに支持されたのでは」と語った。

 一方で今回の受賞には「戸惑いもある」という。同監督にとって国民栄誉賞はプロ野球の王貞治氏のイメージが強く、「(王さんは)長い月日をかけて実績を重ね、夢と希望を国民に与えた。しかし、われわれはこのW杯で急激な評価を得た。私は日本女子サッカーはまだまだこれからだと思う。足元を見つめ直してやっていかなければ」と気を引き締めた。

 9月1日からは中国・済南でロンドン五輪アジア予選が始まる。同監督は「国民栄誉賞をいただいて、予選で落ちるわけにはいかない。しっかりと結果を出し、ロンドンでも勇気と感動を与えられるように頑張りたい」と抱負を述べた。 (谷野哲郎)


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