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スポーツ小国・日本の現実

26凡人:2011/08/05(金) 05:25:00
世界水泳 「金」なし奮起期待 2011年8月2日 朝刊 東京中日

 【上海=松山義明】水泳の世界選手権は7月31日に終了し、日本は競泳でメダル6個(銀4、銅2)を獲得した。2年前の前回より2個増えたが、ロンドン五輪の代表内定条件だった金メダルはゼロと課題が残った。

 日本水連が掲げた目標「金メダルを含むメダル5個」は半ば達成できなかった。「金メダルが無いと負けたような感じになる」。上野広治総監督の言葉は重い。

 誤算は男子の平泳ぎと背泳ぎだ。平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が4月の故障が響いて200メートルの銀のみ。200メートルの冨田尚弥(中京大)も調整に失敗し、実力を発揮することなく準決勝で敗退した。

 背泳ぎの入江陵介(イトマンSS)は銀、銅とメダル2個を獲得したが、北京五輪200メートル金メダル、ライアン・ロクテ(米国)の成長が上回った。前回の100メートル金メダリスト古賀淳也(第一三共)はスランプから抜け出せなかった。

 平井伯昌ヘッドコーチは「過去の実績は夢まぼろしと思って、とにかく練習を積んでほしい」と奮起を求めた。

 今後が楽しみな若手の躍進もあった。堀畑裕也(日体大)は男子400メートル個人メドレーで3位、女子200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)はメダルまで0秒01差の4位と、ともに日本新だった。

 環境への対応も課題になりそうだ。今回練習用プールはロンドン五輪を想定して水温25度程度に設定されていたとみられる。国際水連の規定(25〜28度)の下限に近く、国内の28度程度に慣れた日本代表の中には体調を崩す選手も少なからずいた。来年の五輪に向けて上野総監督は「しっかり準備したい」と話した。

 外国勢では米国が金16個、メダル総数29個と最多で層の厚さを見せつけた。中国は金5を含むメダル14個。オーストラリアで長期合宿を組むなど北京五輪前からの強化が進んだ形だ。


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