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スポーツ小国・日本の現実

17凡人:2011/07/12(火) 23:28:38
レオVSオリ!中島死球で大乱闘「今年のうちに必ず報復」
2011.7.12 10:42

怒りのおさまらない光山コーチ(右)は、試合後も相手ベンチで松山守備走塁コーチらに詰め寄った

 (パ・リーグ、西武9−1オリックス、10回戦、西武6勝4敗、11日、西武ドーム)遺恨勃発!西武は11日、約1カ月半ぶりに3連勝したものの、あまりに後味の悪いものとなった。(サンケイスポーツ 高井伸彰)

 8−1と大きくリードを広げた六回だった。高宮の投じた2球目が、中島の背中を直撃。その中島がマウンドに歩み寄ると、一気に両軍ベンチから選手が飛び出した。

 気色ばむ渡辺監督も、怒りがおさまらない。

 「相手がぶつけてきているのにごちゃごちゃ言ってきて。わざとじゃないにしたって、ぶつけた方が(文句を)言えることじゃない」

 あちこちで言い合い、つかみ合い−一触即発の雰囲気の中、退場者こそ出なかったが、大乱闘寸前の状況に柳田球審から警告試合が宣告された。

 試合終了後も、両軍選手はロッカールームに引き上げず緊張した空気が漂う。光山バッテリーコーチが、オリックスベンチ前で山田バッテリーコーチと激しく言い合うなど、遺恨の深さをうかがわせた。

 伏線はあった。4月22日の試合(京セラドーム)では、ブラウンの本塁突入でもみ合いとなり警告試合に。8日には、T−岡田が死球を受けている。こうした経緯が背景にあったかは不明だが、死球を受けた中島は「ことしのうちに、必ず試合中にやり返しますよ」と“報復”ともとれる言葉を口にした。

 次回29日からの3連戦(西武ドーム)で激突する両軍に、不穏な遺恨が残ってしまった。

岡田監督「意味分からん、ミスもあるよ」

遺恨を作った? オリックス・岡田監督も興奮状態。「知らんよ。こっちは何も文句言うてない。意味が分からん。(高宮は)ああいう展開で投げる投手やねんから、コントロールミスもあるよ。(試合後すぐ帰らなかったのは)負けて悔しかったからやん。3連敗したらショックやで。負けてすぐ帰られへん」とまくしたてた。3連敗で6月30日以来の借金1に「帰って出直しよ」と自分に言い聞かせるように話した。


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