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スポーツ小国・日本の現実

14凡人:2011/07/12(火) 19:08:48
大リーグ:日本で花開かなかったボーゲルソン球宴初出場

阪神時代のボーゲルソン投手(当時の登録名はボーグルソン)=阪神甲子園球場で2008年7月23日、小関勉撮影 

【フェニックス(米アリゾナ州)小坂大】米大リーグの第82回オールスター戦が12日(日本時間13日)開かれるが、日本で目立つ成績を上げられなかった右腕が、初出場を果たした。2007〜09年に阪神とオリックスに在籍したボーゲルソン(日本での登録名はボーグルソン)は、前日会見で「昨年の今ごろはマイナーを解雇されていたのに」と喜びを語った。

 00年にジャイアンツでメジャーデビューしたものの開花せずに日本球界へ。しかし阪神2年、オリックス1年の通算成績は11勝14敗で防御率4.17と特筆すべきものではなかった。ボーゲルソンは「日本はレベルが高かったので大変だった」と言いつつ、「メジャーとは違うタイプの打者と対戦したことはいい経験になった」と振り返る。

 昨年はフィリーズとエンゼルスのマイナーを渡り歩き、今季、古巣のジャイアンツとマイナー契約。開幕後にメジャーに昇格すると、6勝1敗、防御率2.17の好成績を上げ、監督推薦での球宴に選ばれた。

 阪神時代の同僚、下柳とは今でもメールで連絡をとっているという。33歳で夢の舞台を踏むボーゲルソンは「甲子園球場は素晴らしい場所だった。ファンの応援に感謝しているよ」と思い出を語った。


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