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スポーツ小国・日本の現実

12凡人:2011/07/11(月) 19:22:59
日本女子チームがドイツを破った試合をネットの録画で見た。日本チームが優れているから勝利できたというより、ドイツチームの選手がゴールミスの続出で、本来の力が出せなかった、つまり自滅したというほうが正しい。こういう試合は結構ある。勝つと予想された有力チームが試合開始から終わりまで何度も相手ゴールを脅かすのに、ゴールが決まらず、その一方防衛にまわっていたチームがわずかの攻撃のチャンスを見出し、ゴールにつなぎ、番狂わせで勝利するっていうのはサッカーの試合では珍しくない。日本を応援しているけれども、もし日本が決勝にまで進出したら奇跡だろうね。アメリカとブラジル戦を観て、アメリカチームが優勝の最有力とみる。アメリカがブラジルから実力でもぎ取った勝利だからね。スウェーデンとフランスのチームは試合を見ていないのでなんともいえない。なぜスウェーデンが日本を負かすだろうと予想するのかという答えは身長の違い。準決勝まで勝ち進んだのだから、ある程度の実力があるし、ドイツチームのように相手に油断しないだろう。だからそんなにミスも少ないだろう。横からの攻めだったら日本の機敏さでなんとかゴールを防御できるが、高さからの攻撃は守るのが非常に難しい。いい加減な説明だが、予想が正しいかどうか試合の結果が楽しみだ。
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日本は「勝利に値した」 独の地元紙報じる
2011.7.10 23:08

女子ワールドカップで日本がドイツを破った試合を報じるドイツの地元紙=10日、フランクフルト(共同)
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の9日の準々決勝で、3連覇を狙った地元ドイツが日本に敗れたことについて、ドイツのメディアは10日、ショックの大きい敗戦だったとの論調で報じた。

 全国紙フランクフルター・アルゲマイネ電子版は「準々決勝での苦い敗戦」と見出しをつけた。そして記事では「日本にとっては幸運だったが、勝利に値するチームだった。ドイツは戦術的、技術的に優れた日本に対し、アイデアや自信に欠けていた」と日本の戦いぶりをたたえた。

 「ドイツ敗退、108分のショック」との見出しの南ドイツ新聞電子版は「両チームとも積極的に試合を進め、非常にタフな試合となった。一つの決定的なチャンスが勝敗を分けた」と伝えた。(共同)


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