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官僚と政治家と日本の将来

97凡人:2011/10/19(水) 14:12:36
市議らを処分保留で釈放へ 虚偽供述強要疑惑の選挙違反事件
2011.5.27 12:19
 4月の埼玉県深谷市議選にからみ有権者に飲食接待したとして、公選法違反(供応買収)容疑で県警に逮捕された市議、永田勝彦容疑者(67)と妻の文恵容疑者(64)を、さいたま地検が27日に処分保留で釈放する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

 事件をめぐっては、接待があったとされる会費制の会合について「支持者が会費を払ったのに『払っていない』との供述調書に署名させられた」などとして、支持者側の弁護士が県警と地検に抗議文を送っている。地検は今後、関係者の供述を検証し、起訴か不起訴かの処分を決める。

 2人の逮捕容疑は2月中旬、深谷市内の飲食店で支持者二十数人に投票や票の取りまとめを依頼し、報酬として1人当たり数千円の接待をした疑い。2人は「会費を集めたので供応はしていない」と否認していた。勾留期限は今月28日。


県警本部長、「捜査は適正」と改めて見解
2011.6.1 17:23
 4月の埼玉県深谷市議選にからみ有権者に飲食接待したとして、公選法違反(供応買収)容疑で逮捕されその後処分保留で釈放された永田勝彦市議(67)の支持者らが「取り調べで虚偽の供述を強要された」との抗議文を県警に送った問題で、県警の横山雅之本部長は1日の定例記者会見で、改めて「捜査は適正だった」との見解を示した。

 県警はこの問題で、関係者からの聴取や資料の精査など取り調べ状況の調査を行っている。横山本部長は「捜査継続中の事件なので中身については控えたい」とした上で、「これまでも適正捜査について刑事課長会議などで指示しており、本件でも適正を期して慎重な捜査に努めたと考えている。報道などで指摘されている点について、所要の調査をしっかりとやりたい」と述べた。


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