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官僚と政治家と日本の将来

67凡人:2011/10/01(土) 08:27:22
民主初の首位 10年政党交付金
2011年10月1日 朝刊

 総務省は三十日、二〇一〇年分の政党交付金使途報告書を公開した。共産党を除く九党に交付された総額は、三百十九億四千二百万円。政党別では、〇九年に政権を獲得した民主党が百七十一億五百万円の交付を受け、下野した自民党を抜いて初めて首位になった。

 交付金がどれだけ使われたかを示す支出総額(交付金の使い残しを積み立てた基金の取り崩し分も含む)は、〇九年より八十八億円(22・8%)減って二百九十九億六千七百万円。衆院選の翌年は支出が減る傾向があるが、今回も同様だった。特に自民党は七十九億円減と大幅に減らした。

 支出内訳は、人件費、光熱水費などの経常経費が〇九年比15・8%減の百三十七億二千九百万円。国政選挙がなかった〇八年より少なく、コスト削減の跡がうかがえる。選挙関係費などの政治活動費も、同27・8%減の百六十二億三千九百万円だった。

 政党別では、民主党が百四十八億七百万円で最多。以下、自民党が百四億六千八百万円、公明党二十五億一千二百万円、社民党十億一千三百万円、みんなの党四億九千百万円、国民新党三億八千二百万円と続く。

 基金の残高は、自民党が七億九千五百万円と、一九九五年の制度開始以来最低額まで落ち込んだ。


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