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官僚と政治家と日本の将来

45凡人:2011/08/14(日) 23:39:14

もう一つのウラの顔 ホスト名は「聖龍世」

 谷口被告は「安定しているが儲からない」と官邸警備員の仕事に不満を漏らし、カネに対する並々ならぬ執着心を周囲に見せることもあったという。その副業はデリヘル経営だけに止まらなかった。

 インターネットから注文して自宅やパーティーなどにホストを派遣してもらう出張ホストサービス。あるサービスのホームページには最近まで「聖龍世(ひじり・りゅうせい)」という名の男性ホストが登録されていた。

 年齢は33歳と多少、さばを読んでいるものの、捜査関係者によるとこれは谷口被告だという。

 「貴女と過ごす素敵なひとときを僕も一緒に楽しみたいと思います。宜しければ一度ご指名よろしくお願いします」

 入念に手入れされた細いまゆ毛に鋭い目つきの写真付きプロフィルにはこんな文言が書かれる。

 《身長180センチ》《体重68キロ》《趣味は映画鑑賞やカラオケ》…。ただ、本職が昼夜交代制の官邸の警備員だったことが影響したのか出勤可能日の欄には《不定期》となっており、「事前にお問い合わせ頂ければ」と注意書きされていた。

 官邸警備という、国家の中枢を守る重要な仕事をしながら、デリヘルや出張ホストといういかがわしい副業に精を出していた谷口被告。捜査関係者によれば、周囲に“上司”である菅直人首相や仙谷官房長官の名前をちらつかせることはなかったが、暴力団との繋がりをにおわすことはあったという。

 なぜこんな人物を雇うに至ったのか。官邸事務所は「勤務態度に問題はなかった」と答えるにとどまっている。

 北朝鮮の韓国砲撃への対応や中国漁船衝突のネットへの映像流出事件、仙谷官房長官や辞任した法務大臣の失言…。危機管理能力が問題視されている菅内閣や官邸。今回の事件発覚は、そのタガが、上層部から末端まで外れていたことが明らかにされたということなのだろうか。

 谷口被告が勤務する官邸事務所は「起訴されたということで、事件の推移を見守っている。まだ処分は決まっていない」としている。

 処分が決まれば、任命権者の仙谷官房長官の名前で下されるという。
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