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官僚と政治家と日本の将来
25
:
凡人
:2011/07/05(火) 06:41:17
知事1520万円 県議1105万円 山形県 (2011年7月5日 読売新聞)
12市長の平均1302万円 所得公開
吉村知事と県議、市長の2010年分の所得などが4日、各条例に基づき公開された。09年の初当選後、今回初めて公開された吉村知事の所得は1520万円。公開対象の県議33人の平均所得は1105万円だった。県内13の市長は、12市長が公開の対象となり、米沢市の安部三十郎市長が2800万円でトップ。平均は1302万円だった。
■知事
10年1〜11月分が23%、12月分が25%カットされている給与所得は、1370万円。このほか、賃貸住宅の家賃収入による不動産所得が118万円、講演料などの雑所得が31万円、上場株式の配当所得が4万円あった。行政書士としての会費の支払いと、知事就任前の行政書士の仕事による収入を差し引いた事業所得は3万円の赤字となった。
自身の所得について、吉村知事は「常に公明正大でなければいけない立場。県民にきちんとチェックして頂く」などと述べた。
■市長
公開対象の12市長で最も合計所得の多かった安部三十郎・米沢市長は、私有地を高速道路用地として売却して得た長期譲渡所得が1642万円あり、総額が押し上がった。
一方、最少額は山尾順紀・新庄市長。07年10月の就任時に、公約として給与の50%カットを掲げており、3年連続で500万円台だった。
昨年8月に就任した加藤国洋・尾花沢市長は公開対象外だが、就任後の市長給与など584万円、年金などの雑所得103万円を自主的に公開した。
■県議
10年の1年間を通じて活動した議員が公開対象。定数44のうち、今年4月の県議選で初当選した新人9人と元議員1人、昨年6月の補欠選挙で当選した加賀正和氏の計11人を除いた現職33人と、県議選で落選・引退した9人の計42人が公開した。現職33人の平均所得は1105万円で、前年の平均1111万円を6万円下回った。6人が所得を議員報酬のみの973万円とした。最多は、土地売却による1200万円超の長期譲渡所得があった阿部信矢氏で、唯一2000万円を超えた。
■国会議員
県内選挙区選出の衆参5議員と、衆参比例選の県関係議員4人の計9人の所得も公開された。このうち、09年8月の衆院選で初当選した和嶋未希氏(民主)と吉泉秀男氏(社民)は初公開。最多は、歳費と関連会社の給与などで計2213万円を報告した吉泉氏。9人の平均所得は、2005万円だった。
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