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官僚と政治家と日本の将来

21凡人:2011/07/05(火) 06:22:23
岡山市長の所得2951万円 全国知事・政令市長トップ 知事1290万円 岡山 (2011年7月5日 読売新聞)

 県選出の国会議員、知事、市長、県議らが2010年に得た所得が4日、公開された。石井知事の総所得は8年連続の減少となり、09年より74万円少ない1290万円と、全国39番目の低水準。一方、市長では高谷茂男・岡山市長が2951万円と最多で、全国の知事と政令市長の中でもトップの額となった。(西蔭義明)

 ◇国会議員

 県内の衆参両院議員11人の総所得平均は2026万円。最高は10年7月まで参院議長を務めた江田五月・参院議員(民主)の2622万円で、歳費がほぼ全額を占めた。次いで、不動産で357万円の所得を得た逢沢一郎・衆院議員(自民)の2198万円、講演料などが359万円あった平沼赳夫・衆院議員(たちあがれ日本)の2190万円の順だった。

 ◇首長

 石井知事は2004年度から給料を月15%、期末手当を30%削減。09年度からは月額の報酬も30%カットとしたため、10年は給与所得が前年比77万円減の1268万円となり、公開した41知事中、39番目の低い水準。講演料など23万円を合わせた総所得も、蒲島郁夫・熊本県知事、古川康・佐賀県知事に次いで低かった。

 また、高谷茂男・岡山市長は「おもちゃ王国」などの株式の配当や不動産利子が588万円あり、総所得が、知事トップの橋下徹・大阪府知事をも上回り、41知事、17政令市長の中で最多。給与所得も、林文子・横浜市長、平松邦夫・大阪市長に次ぐ2149万円だった。

 伊東香織・倉敷市長の給与所得は、前年より54万円下がり2155万円となったが、高谷岡山市長を抜き県内の市長でトップ。一方、1000万円を下回ったのは、条例で独自の給与カットを行っている井上稔朗・赤磐市長(月額50%削減)など4人だった。10年4月に初当選した栗山康彦・浅口市長は所得公開の対象外。10年3月に就任した宮地昭範・津山市長は、対象外ながら3〜12月の所得を公表、4月から3割給与をカットしたため、755万円の給与所得だった。

 ◇県議

 定数56(欠員1)の県議は、55人が公開。総所得の平均は1272万円で、昨年より67万円減少。議会事務局によると、期末手当などの減額や報酬カット額のアップなどが要因とみられる。最も多かったのは2712万円の佐古信五議員(無所属、倉敷市・都窪郡)で、不動産所得や関連団体の役員報酬があった。


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