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日本企業の生き残り作戦
106
:
凡人
:2011/12/17(土) 16:23:35
アインファーマ、首都圏にドラッグストア集中出店
2011/12/17 6:00
アインファーマシーズは来年5月以降、首都圏にドラッグストアを集中出店する。化粧品と医薬品を販売する「アインズ&トルペ」を中心に年間10店ペースで新規出店し、2014年4月期末には首都圏の店舗数を現在の2.5倍となる35店舗にする。ドラッグ事業は今期、不採算店の閉店などで部門別の経常損益で黒字化のメドがついた。今後は成長が見込める首都圏で事業拡大を目指す。
具体的には、東京都、神奈川県、埼玉県の鉄道駅周辺への出店を念頭に置く。既に鉄道各社と水面下で協議を進めており、駅ビルや駅前商業施設への出店を計画している。1年前に開業したJR東京駅の商業施設内の店舗業績が予想を上回って推移していることなども背景にある。
一時、西武池袋本店など百貨店への出店を積極的に進める方針も掲げたが、「賃料のわりに集客力が低いケースが多い」(担当者)ため、今後は最小限に進める方針。
出店は化粧品と医薬品の「アインズ&トルペ」を基本とする。首都圏の店舗は道内に比べて8割程度の面積しかとれない場合も想定し、雑貨や日用品、ベビー用品などの取り扱いを減らすことも検討する。
通勤客が多いターミナル駅では男性向けの商品を多くそろえる。売れる時間帯が朝・夕に偏ることから、従業員の配置もメリハリをつける。首都圏の消費者は流行に敏感なため、雑誌やテレビで紹介された商品を素早く取り入れ、化粧品を中心に売り場を通常の倍のペースの1週間単位で変えるようにする。
首都圏店舗はマツモトキヨシホールディングスなど大手ドラッグ店舗との競合が不可避となる。ただ、店先に格安商品を多く並べる集客策をあえてとらず、「洗練されたイメージ」(同)で他店との違いを打ち出す。
今期の出店計画は出店済みも含め全国で7店舗。そのうち札幌圏が4店、関西圏が1店で、首都圏への出店は2店にとどまっている。しかし、道内は今後の出店余地が限られているとみて、13年4月期、14年4月期はともに首都圏に10店舗を出す。出店攻勢に備え、交渉を担う東京事務所の職員も先月、増員した。
アインファマはこれまで、主力の調剤薬局事業は店舗網の拡大で業績が堅調な一方、ドラッグ事業は苦戦していた。しかし、12年4月期のドラッグ事業は売上高153億円を予想し、経常損益も7期ぶりに黒字化する見込み。首都圏への積極出店で、同事業の14年4月期は、売上高316億円、経常利益10億円を目指す。
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