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ヨーロッパ諸国は今
45
:
凡人
:2011/10/06(木) 16:19:27
放漫財政・腐敗・縁故主義…ギリシャの後進性
(2011年10月6日14時50分 読売新聞)
ギリシャ危機の引き金は世界金融危機だったが、「放漫財政・腐敗・縁故主義」など悪名高い同国の政治風土が問題の根にある。
ギリシャの当事者能力を巡って国際社会の不信が増し、事態打開を複雑にしている。
「我が国は欧州の辺境国家。改革と発展を阻む後進性がある」とオソン・アナスタカシス英オックスフォード大学特別研究員(ギリシャ国籍)は認める。
パパンドレウ首相は祖父、父ともに首相を務め、カラマンリス前首相は同姓の元首相・大統領の甥(おい)。政治的に有力ないくつかの一族では世襲も多い。
問題の核心は「政治家と国民が共謀して国家を肥大させたこと」とアナスタカシス氏は言う。
1974年の民政復帰以来、政権交代を繰り返してきた中道右派・新民主主義党と中道左派の全ギリシャ社会主義運動の2大政党が、それぞれ支持者に雇用や利益を提供するために国家機関を増やし、公務員の数を増やしてきた。産業を育て、国際競争力をつけるという近代化は、1981年の欧州共同体(現・欧州連合)加盟後も実現していない。
むしろ、欧州入りが意味したのは、欧州委員会を通じて共同体の後発地域へ回される補助金収入だった。10年前のユーロ導入時、ギリシャは参加条件を満たしていなかったが、虚偽報告を通じて実現。低金利で容易に資本が手に入った。「中東の産油国が石油の上であぐらをかくように、ギリシャは欧州マネーにあぐらをかいた」。米経済学者ポール・クルーグマン氏は米紙で、努力を怠るギリシャをこうたとえた。
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