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中近東のイスラム諸国について
12
:
凡人
:2011/09/27(火) 06:21:17
パレスチナの問題はここで語られているような簡単な問題ではない。パレスチナにも大いに責任がある、嘘と陰謀が渦巻く世界なのだ。なぜイスラエルは占領強化しているか。いくらイスラエルが和平の書類に調印しても、その条約を一方的に守らないばかりか、裏でテロを繰り返すというパレスチナ側の歴史的事実があるからだ。パレスチナの隠れた究極の目的は、イスラエル人をすべて領土から駆逐すること。平和共存は望んでいない。アラブの人間は日本人と似ていて二枚舌をうまく使う。まったく指導者を信用できない。これがイラクやアフガニスタン戦争で大いに学んだこと。例えば最近の話ではテロ撲滅への協力要請を受け、その対価として多額の援助金をアメリカから受け取っているパキスタン。ところがアメリカの指名手配のトップであるオサマ・ビンラデンが隠れ潜んでいた場所はパキスタンの国境内部深く、なんと首都の目と鼻の先。結局アメリカ特殊部隊によって射殺されたが、なかなかイスラム教国を信用できないことを象徴している出来事だった。記事にアラファト議長が書かれているので、その人物について書こう。彼は平和を望んでいるポーズをテレビ・マスコミに大々的に売り込み、その裏でイスラエルに対するテロ活動を積極的に支持していた。その事実がノーベル平和賞を授賞して数年後して、イスラエル軍が奪ったマル秘のパレスチナ公式書類のなかに否定できない証拠があり、それが暴露された。それによってアラファトが死に到るまで、彼の人望や信頼が失墜しアメリカはもとより、世界からまったく相手にされなくなった経過がある。私はそれより、テロリストとしての人生を歩んできたアラファトにノーベル平和賞が贈られることを知った時の怒りやノーベル賞平和賞の選択に大いに失望したことを思い出す。また例えば、こんな事実は知っているかな。パレスチナ側からイスラエルの町に自家製ミサイルが現在でも毎日のように打ち込まれている事を。それによって命を失う住民がいたりする。イスラエル側は当然黙っていない。パレスチナの町を報復攻撃するのだが、そのニュースがいつも世界に大々的に取り上げられる。パレスチナはマスコミを上手く使う術をしっている。アラファトも他のアラブの国々も同様に上手くマスコミを使う。アルカイダも同じことが言える。つまり言いたいことはイスラエルの強硬な姿勢はパレスチナの挑発に毎日悩まされている隣国イスラエルの苛立ちが裏にあることだ。両者で全面戦争がおこってもおかしくない。パレスチナはテロリストの国、裏でテロ活動を繰り返す国。イスラエルは議会制民主主義の国。その違いは大きい。パレスチナを国家としてアメリカが許さない理由は単にイスラエル・ロビーが強いだけではなく正当な理由が存在する。日本のジャーナリストや政治家は木を見て森を見ない。日本はいつもテロリストに甘い国。八方美人外交していれば、テロにあうこともないし好きなことが言える。いつも外野でやじっていることが精一杯なのだ。そんな日本人がパレスチナの側についてもまったく驚かない。
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パレスチナ問題 米国は現実を直視せよ 【社説】
2011年9月22日
パレスチナ自治政府が国連加盟申請の方針だ。米国は拒否権を使って阻もうとしている。それはもはや歴史の潮流でもある最近のアラブの変化に目を閉ざすものであり、中東和平を遠ざけるだけだ。
パレスチナの最初の「国家」への名乗りは、第四次中東戦争の翌年、一九七四年だった。その年、ミニ・パレスチナ国家構想を唱えて国連オブザーバー資格を得た。
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