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日本社会における女性観、男性観

92凡人:2012/07/29(日) 04:51:16
神奈川県警大和署の集団セクハラ 「身内に甘い」批判殺到 厳正な対応必要
2012.7.27 22:18

 神奈川県警大和署に勤務していた男性警察官4人が女性警察官に集団でセクハラ行為をしていた問題で、県警には27日朝から約100件の批判の電話やメールが殺到した。県警は刑事事件としての立件の可否も含めて調べているが、「立件はかなり難しい」(名和振平警務部長)といい、“身内に甘い”体質を批判する声が高まっている。

 「また神奈川県警か。何をしているんだ」。県警総合相談室では、この日朝から批判の電話が鳴り響き、担当者が対応に追われた。

 「同様の被害に女性が遭わないためにも許してはいけない」。こう話していた女性警察官は当初「刑事事件などに該当する場合は被害届を提出する」との意向を示していたが、「立件できない」(監察官室)と判断されたことから被害届の提出を見送ったという。

 県警は立件の可否について最終的な判断をしていないと説明しているが、セクハラ問題への取り組みに後ろ向きな印象はぬぐいきれない。

 今回のセクハラは、女性警察官が希望する部署への異動をちらつかせながら行われており、弱みに付け込んだ卑劣なものといえる。

 県警は立件が困難な理由として「身体を押さえつけていないから強制わいせつに当たらない」「(現場がカラオケボックスで)公共スペースではなく県迷惑行為防止条例違反の対象にならない」と説明する。

 しかし、こうした説明に対し、県警内部からも「無理やりセクハラに及んでいたのなら、なぜ立件できないのか。これでは県民の理解を得るのは難しい」(幹部)との声が出ている。

 警察庁は平成35年までに女性警察官の占める割合を全体の10%程度にまで引き上げる方針を打ち出し、今年の警察白書でも女性警察官の増員を特集した。

 今回発覚したセクハラはこうした時代の流れに逆行し、“男社会”である警察組織内でセクハラへの意識がいまだに希薄であることを浮き彫りにした。

 全国の警察では今、不祥事に歯止めがかからない状態が続いている。組織としての自浄能力を発揮するとともに、県民の納得を得るためにも、県警には厳正な対応が求められる。(川上朝栄)


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