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日本社会における女性観、男性観
9
:
凡人
:2011/06/29(水) 14:36:42
美しすぎる日本初の女性機長…素顔は「努力と根性の人」
2010.7.17 12:00
女性初のエアライン機長の辞令を受け取る藤明里さん =9日午前11時05分、大阪府池田市のJALエクスプレス本社(頼光和弘撮影)
「何千回、何万回とくじけそうになったが、こつこつ努力を続けていけば不可能も可能になる」
経営再建中の日本航空子会社で、国内線を中心に運航しているジャルエクスプレスで今月9日、国内航空会社では初めての女性機長に就任した藤明里(あり)さん(42)。身長155センチと小柄ながら、単身米国に渡って航空機の操縦免許を取得。11年間で5500時間を超える飛行を重ねてあこがれの機長の座を勝ち取った。努力と根性の人だが、藤さんは「自分はたまたま女性に生まれただけ。空を飛ぶのがとにかく好きなんです」とくったくなく笑った。
米軍横田基地近くで育ち、幼いころから空へのあこがれは強かった。しかし、身長がネックになって航空大学校の受験はかなわなかった。
それでもパイロットへの夢をあきらめきれなかった藤さんは米国に渡り、パイロット養成学校に入学。厳しい訓練に耐えて見事、操縦免許を取得した。
「米国では飛行機がどういうものかをじっくり教わりました。英語は全く話せなかったのですが、『いけば何とかなる』と軽く考えていました。きっと若かったんでしょうね(笑)」
平成11年にジャルエクスプレスに入社後、12年4月から副操縦士として活躍。機長になるための社内規定である3千時間以上の搭乗をクリアし、数年前から機長への挑戦を続け、今月2日に認定審査に合格した。
「女性の少ない職場でしたが、それはあまり意識しませんでした。むしろ、周りの方が気を使っていたかも」
機長には操縦技術だけでなく瞬時の判断力や同僚とのコミュニケーション能力が求められる。「自分ではそうは思わないのですが、よく周りからは『がんこ』といわれます」。
夫の晶秀(しょうしゅう)さんもパイロット。現在は中国の航空会社で機長を務めており、1カ月のうち3分の2程度は別居生活を送っている。
「夫は機長としての先輩。インターネット電話を利用していつもアドバイスをもらっていました。ぐちを聞いてもらうことも多かったけど、いつも温かく見守ってくれました」
12日午前8時15分の伊丹発仙台行きの便で無事に機長としての初搭乗を終わらせた藤さん。女性機長の先駆者として後輩から目標にされる立場に変わった。
「パイロットには特別な才能は必要ありません。簡単にあきらめない信念と強い精神力があれば、だれにでも可能性は開かれています。完全に道が閉ざされたと思うまで努力を続けてほしいですね」(藤原直樹)
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