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日本社会における女性観、男性観
88
:
凡人
:2012/04/26(木) 21:27:16
県警業務55件不適切、監察官室調査 セクハラ防止指導も 群馬
2012.4.26 02:01
県警監察官室が今年に入り県内全15警察署を対象に規律が守られているかどうか調査した結果、早急な改善や指導の推進が必要な案件が計55件確認されていたことが25日、分かった。同時に是正指導が行われ、パワハラなどの防止対策の指導が含まれるケースもあった。県警内では今年に入り犯罪などに伴う警察官に対する懲戒処分が続発しているが、今回の調査で不適切な業務実態が露呈した。県警監察官室は警察官に対する犯罪防止対策の推進に加え、日常業務に対しても監視の目を強める必要性に迫られている。(西村利也)
◇
県警幹部によると、調査は1月24日から2月24日に実施され、早急に対応すべき「改善を要する指摘事項」は15項目、注意を促すべき「一層の推進を要する指導事項」は40項目に上った。刑事事件に発展する事案は確認できなかった。
確認印を押さないなど事務文書の書き方の誤りの改善を求める内容が大半を占めた。中には、応援先の交番の勤務日誌を警察官が記入したものの、勤務日誌の写しを応援先の交番に保管しないなど基本的な事務文書のルールを守れないケースがあった。
また、県警では先月28日、部下の女性警察官にセクハラやパワハラ行為をした男性巡査部長(50)が懲戒処分を受けたことから、パワハラやセクハラの防止対策についても、各署に細かく指導することを確認。上司から部下への行為だけでなく、同僚間や部下から上司への行為もパワハラに含まれることを周知徹底させることに重点を置いた。
県警幹部は「事務作業を適正にこなすことは、公務を実施するための大前提だ。指摘された項目を真摯(しんし)に受け止め、業務改善に努めてほしい」と警察官の能力向上を求めている。
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