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日本社会における女性観、男性観
86
:
凡人
:2012/04/09(月) 17:47:37
女性管理職15%目標の市、しかし女性の意識は
(2012年4月9日12時00分 読売新聞)
宮崎市は今年度から、管理職になる女性職員の割合を増やす取り組みに乗り出す。
「市女性職員の活躍推進プラン」。課長級以上の管理職で女性が占める割合を2016年度に8%、21年度には15%まで高める数値目標を盛り込んだ。
市や内閣府の調査によると、市町村で女性が管理職に登用されている割合は10年度の全国平均で10・4%。これに対し宮崎市は3・4%と大きく下回っていた。
このため、市は昨年8月、全職員を対象に無記名のアンケートを実施。すると、管理職登用を望む女性職員の割合が5・7%と、男性職員の28・3%より大幅に低いことが判明した。
昇任を望まない理由として、「責任が重くなる」「部下の指導に自信が持てない」といった点を挙げる割合は男女でほとんど差はなかったが、「仕事や家庭生活との両立に影響が出る」と答えた女性の割合は、男性の2倍以上だったという。
「仕事と生活を調和させると共に、女性職員自身の意識改革が重要」と市は判断。推進プランでは、男女間で差が出ないよう幅広い業務経験の機会を提供するうえ、育児休業や復職支援、さらに女性職員や管理職を対象とした研修を増やすことを掲げた。
市の担当者は「すぐに結果が出るものではない。長い時間をかけて意識を変えていくことが重要だ」と話している。
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