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日本社会における女性観、男性観
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凡人
:2012/02/19(日) 14:24:39
「男も女も関係ない」紙芝居で紹介 昭和・共同参画推進委が製作 山梨
2012年02月18日(土)山梨日日新聞
紙芝居を使って男女共同参画を分かりやすく説明する推進委員=昭和・常永小
昭和町男女共同参画推進委員会は、子どもたちに分かりやすく男女共同参画について理解してもらおうと、小学校低学年を対象にした紙芝居を製作した。町内の小学校で出前講座を開き、男女差別をしてはいけないことなどを教えている。
紙芝居は昨年末ごろから約1カ月かけて製作。擬人化した動物が登場し、「男なんだから転んだぐらいで泣くな」「花の水やりは女の仕事だ」といったやりとりがある。出前講座では、子どもたちに紙芝居の感想を求めながら、性別を理由に物事を禁止してはいけないことや、男女問わず看護師や消防士になることができることを説明していく。
1月下旬には昭和・常永小に出向き、1年生を対象に紙芝居を披露。授業前のアンケートでは、「女は泣いてもいいけれど、男が泣くのは変」という問いに、ほとんどの児童が「はい」と答えていたが、最後には全員が「男も女も関係ない」と回答。委員は、「子どもたちが真剣に学んでくれたので、意図を伝えることができた」と手応えをつかんでいた。
玉川秀城委員長(64)は、「大人であっても普段の生活で『男のくせに』『女なんだから』といった言葉を使ってしまいがち。紙芝居を通じて子どもたちに、男も女も関係ないんだよ、ということを知ってほしい」と話している。
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