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日本社会における女性観、男性観

64凡人:2011/12/20(火) 13:54:03
住民「何が本当なのか」 相次ぐ刃物男と狂言に混乱 茨城・下妻
2011.12.9 02:12

女子中学生がナイフを持った男に追いかけられたとされる現場。狂言と分かり困惑が広がっている=下妻市本城町

 7日朝、下妻市本城町で登校中の女子中学生(13)が刃物を持った自転車の男に追いかけられたとされる事件で、下妻署は8日、女子中学生の話が狂言だったと発表した。一方、同日朝には同市長塚の砂沼大橋で通学途中の中学1年の女子生徒(12)に対して男が刃物をちらつかせる事件が発生。下妻署で銃刀法違反の疑いで男の行方を追っているが、6日に八千代町で同様の事件があったことやこの日明らかになった狂言で、学校関係者や周辺住民には不安と混乱が広がっている。

                   ◇

 同署によると、7日の事件で女子中学生と父親と一緒に現場検証し、付近にある防犯カメラに女子中学生も不審な男も写っていないことを問いただしたところ、嘘であることを認めたという。同署の調べに対し女子中学生は「嘘をつきました。迷惑をかけてすみません」と謝罪。「大きく取り上げられてしまい、言い出せなかった」と話しているという。同署は女子中学生と保護者を注意した上で、女子中学生が動揺しているため、動機などについて改めて話を聞くとしている。

 一方、8日午前7時15分ごろ、砂沼広域公園内にある砂沼大橋の中央ロータリー付近を自転車で走っていた女子生徒に対向してきた自転車の若い男がすれ違いざまに左手にナイフのようなものを持ち、ハンドル上でちらつかせ走り去った。

 男は20代でやせ形。黒のフード付きジャンパーに黒のズボン姿で、マウンテンバイクに乗っていた。

 砂沼大橋は自転車と歩行者専用で中学生の通学路にもなっている。朝から夕方まで散歩やジョギングを楽しむ市民で一日中、人の姿が絶えないという。

 両市町ではこの日、各小学校で教員が引率する集団登校を行う一方、県警と同署は約30台のパトカーと約60人による警戒態勢で、登下校時の時間帯を中心にパトロールを強化。こうした厳戒態勢の中、刃物男が出現したのは車が侵入できない橋の上だったことなどから、犯人は周辺地理に詳しい人物とみられる。

 散歩中の近くの主婦(53)は「この橋は朝から人が歩いており、こんなところで不審者が出るとは想像もしていなかった」と驚いた様子。現場を見に来た中学2年の男子生徒を持つ父親(48)は「不審者情報がここのところ途切れて安心していた。まだ実害は出ていなくても、子供たちに何かあったらと思うと心配」と話していた。

 また、7日の事件が狂言だったことで市内の男性(50)は「何が本当なのか信じられないが、警察や学校は警戒を緩めないでほしい」と困惑している。

 同市教育委員会はパトロールを強化するとともに、当面は集団登下校を継続。中学の部活動を中止するなどして保護者とともに安全面での徹底を図る。

 この日は砂沼湖畔のランニングコースを使って男女32チームによる県西地区高校駅伝競走大会が開催される予定だったが、不測の事態を考慮して中止となった。


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