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日本社会における女性観、男性観

47凡人:2011/10/30(日) 20:41:57
1回13万円で会社社長と…


 一方で、少女は自由な行動ができる昼間、佐賀被告には黙って自分で客をとるようになる。その相手は会社社長などの高額所得者が多かったが、そこで、さらに異常な世界へと引き込まれていく。

 今年2月に出会った栃木県内にある医療品販売会社社長の男(44)とは、歌舞伎町のホテルなどで4回にわたって売春行為を行ったが、プレーをビデオで撮影された。

 その報酬として、1回につき10万〜13万円を支払っていたという社長。同課の調べに対し、「15歳というプレミア感にテンションが上がった」と供述したという。また、「制服を着てくれば1万円ボーナス」「中学生だからいっぱいお金あげる」などと“オプション料”まで払っていた。

 こんな生活だから、1日で何人もの男性と関係を結ぶことも珍しくなかった。大口客がいれば、“日給”10万円以上の日もあったという。その大金をつぎ込んだ先は、違法薬物だった。


「セックスが楽しくなる」悪魔の薬に手を出し…


 「これをやると、セックスがもっと楽しくなるよ」

 今年1月には、客の無職男(33)から、こう言って覚醒剤を渡された。少女はこれをきっかけに薬物に手を出し始めた。

 覚醒剤も注射器もこの男から購入し、男の自宅で一緒に薬物を使用、援助交際をするようになった。

 少女の覚醒剤への依存度は日に日に高まっていったとみられ、後に、同課の捜査員らに「男から5、6回買った。(男の)家で10回くらいやった」と当時のことを振り返っている。

 しかし、皮肉なことに、この覚醒剤が、少女を売春生活から救い出すことになる。

 今年4月6日、いつものように男の自宅で覚醒剤を使用し援助交際をしていた少女は、翌7日朝、錯乱状態になって外に出て、自分で110番通報。駆けつけた警察官らに保護された。その後、尿検査で覚醒剤反応が出たため、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

 同課の調べに対して、「覚醒剤を打つと元気になって何でもやる気が出た」「何人と援助交際しても大丈夫になった」と話したという。

 「売春への抵抗感を表すような話はなかったが、心身ともにむしばまれ、疲れ切った様子は手に取るようにわかった」。捜査関係者は、当時の少女の様子をこう打ち明ける。
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