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日本社会における女性観、男性観

46凡人:2011/10/30(日) 20:39:30
家出→売春→覚醒剤 大人の“餌食”になった15歳少女の悲劇
2011.10.23 12:00

 家出中の少女(16)に売春させたとして、無職男(22)が売春防止法違反などの容疑で警視庁少年事件課に逮捕された。被害にあった少女は当時、15歳で中学3年生。男性の相手をさせられていただけではなく、自分で覚醒剤まで使うようになっていた。家を飛び出した後に、何があったのか−。捜査関係者への取材では、周囲の大人たちに食い物にされた少女の悲劇が浮かび上がってきた。(西尾美穂子)


家出先は新宿・歌舞伎町 居場所のない少女に甘い罠


 少女が東京都新宿区の自宅を出たのは昨年11月だった。自分が通う私立中学校の校則と教師に反発していた少女は、学校を休みがちで、授業についていけなくなっていた。家庭では、父親と対立。学校にも家にも居場所がないと感じ、家出という選択をしたのだった。

 しかし、ほかに安住の地があろうはずがない。行き着いた先は結局、日本最大級の繁華街として知られる新宿・歌舞伎町だった。飲食店や風俗店がひしめく街をぶらぶらとしていた少女はすぐに、見知らぬ若い男から声をかけられた。

 「キャバクラで働かない? 身分証持ってる?」

 身分証も持たず、15歳であることを告げると、男は優しい声で、別の仕事を紹介してきた。

 「身分証がなくても働けるところがあるよ」

 どんな仕事なのか不安な面もあったが、行く当ても現金もなく、男の話に耳を傾けてしまった。知らされたのは“体を売る”仕事だった。


ワゴン車に寝泊まりして援デリ生活「100人くらい客を…」


 男はまず、別の若い男を紹介した。同課に売春防止法違反容疑などで逮捕され、後に同法違反罪で起訴された無職、佐賀義輝被告(22)だ。

 佐賀被告の言われるがまま7人乗りのワゴン車に乗り込んだ。車内には少女と同じように家出をしたとみられる同年代の少女3人と20歳くらいの成人女性2人の計5人がすでに乗っていた。

 少女は、この5人の女性と佐賀被告と一緒に車中泊をしながら売春する「援助交際デリバリー」(援デリ)を始めることになったのだった。

 昼間は自由に行動し、夜になると、新宿や渋谷などの繁華街で、佐賀被告が携帯電話の出会い系サイトで見つけた相手と、ホテルなどで引き合わされる毎日。相手に支払わせていた代金は1人につき2万円だったが、少女の取り分は1万円。残りの1万円は佐賀被告がとった。

 「100人くらい客をとらされた」。少女は後になって捜査員に対して、こう説明したという。

 ほかの5人の女性の姿は次々に消え、今年に入るころには2人だけになったが、少女はそれでも佐賀被告のもとから逃げることはなかった。

 同課によると、佐賀被告は「商品なので、自分は手を出していない」と供述しており、2人の間にはっきりとした恋愛感情は確認されていない。ただ、学校にも家にも帰りたくない少女にとっては、佐賀被告との援デリ生活が唯一の生きる道だった。
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